【閲覧注意】ボクシングでKOされた男が死亡 → 司法解剖で取り出された脳がヤバすぎる!! 路上格闘家の悲惨な末路=ドミニカ共和国

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【閲覧注意】ボクシングでKOされた男が死亡 → 司法解剖で取り出された脳がヤバすぎる!! 路上格闘家の悲惨な末路=ドミニカ共和国の画像1画像は、「BestGore」より

 中南米カリブ海の島国・ドミニカ共和国では現在、新型コロナウイルスの感染拡大が続いている。今月6日の時点で、国内の感染者は8807人以上、死者は362人に達した。今月17日に予定されていた大統領選挙が7月5日に延期され、政治的にも混乱が生じている。

 こうした状況を受けて、米プロ野球チーム「ホワイトソックス」で活躍するドミニカ出身のエドウィン・エンカーナシオン内野手らが、ペドロ・マルティネス氏らとともに母国の支援に乗り出した。彼らはメジャーリーガー50人以上から100万ドル(約1億500万円)を超える支援金を集めたという。

 そんな同国のハト・マヨール州で今年4月30日、ストリートボクシングをしていた男性が死亡する事故が起きた。このときの様子を撮影した動画が、海外の過激ニュースサイト「BestGore」などで公開されている。

 フリオ・セザール・パルメロさん(17)と親友の未成年男性が、路上で向かい合っている。人々が見守る中、2人は互いにパンチを繰り出していく。親友の一撃がフリオさんの顔面にヒットした。フリオさんはその場に仰向けに倒れて動かなくなった。そして、全身の痙攣が始まった。

 この後、フリオさんは搬送先の病院で亡くなった。死因は脳の損傷だった。遺体は司法解剖され、脳の状態が明らかとなった。BestGoreの画像では、亀裂の入った頭蓋骨と血液が凝結した脳を確認することができる。後頭部をアスファルトに強く打ち付けたことが原因でこのような状態になったという。

 フリオさんを死に至らしめた男性は、フリオさんの家族に許しを求め、葬儀に出席することを許された。しかし、男性の身の安全を確保するため、当局によって出席は実現しなかった。

 フリオさんの父親は、息子を誤って死なせてしまった男性を恨んでいないし、復讐するつもりもないと述べた。そして、「今回の出来事は事故でした。そして、私は良心的に振る舞いたいと思っています」と語る。

 コロナ禍でジムなどが閉鎖されているからといって、路上で格闘技を行うのは危険である。フリオさんのような死者をこれ以上増やさないためにも、決して屋外で戦ってはいけない。
(文=標葉実則)

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