岡村隆史はラジオを辞める?「ラジオなんか誰も聞いてない」スタンスが崩壊し…

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『ナインティナインのオールナイトニッ本 vol.6』(ワニブックス)

 新型コロナウイルスの問題によって世間が不景気になればお金に困った女性が風俗産業に流れ込む。そんな未来を予見し、「おもしろい」と期待するかのような発言をしてしまったのがナインティナインの岡村隆史である。お笑い芸人であるため、ある程度の過激発言はスルーされてきたものの、今回は一線を超えてしまった。

 しかし、この発言以前に岡村隆史のラジオ番組へのスタンスにこそ大きな問題があると関係者が教えてくれた。

「かつてはメディアの中心にあったラジオですが今は広告収入も最も少ないメディアになり、リスナーも少数です。でも、だからこそテレビほど規制が多くなく自由度が高い側面もあります。その点を気に入って岡村さんのような名のあるパーソナリティが安いギャラで出演を継続するケースが多いんです。しかし、その結果として岡村さんは特に『ラジオは誰も聞いていないと思って喋る』というスタンスなんです」(ラジオ局関係者)

 メディアの中でも陥落しているのは確かだが誰も聞いていないと思って喋るとは独特だ。

「聞いている相手の顔を意識してしまえば気を使ってばかりで何も喋れません。そのため、居酒屋で喋るようなトークを電波に乗せているわけです。ネットが登場する以前はそれでよかったかもしれませんが、今は発言内容がSNSなどで拡散され、ラジオを聞いていなかった人も見聞きします。すると炎上するわけですよね」(同)

 たしかに居酒屋トークを本人自らおこなっているのであれば炎上するような内容があるのも不思議ではない。しかし、言い方を変えれば「本音」を喋っているともとれるが。

「今回の件は本音でしょうね。基本は女性に対して『こじらせた男性』ですから、女性蔑視かどうかは別にしても他の男性が持たないような感覚で女性を見ている人なんでしょうね。ただ、今回の件で本人もわかったと思いますが、番組を各媒体の記者が聴いていてすぐさま発言をニュースにするので、これまで許されてきたことが今は許されないということです。その点を今後は意識すれば良いのでしょうが、そこに岡村さんがメリットを感じないならば番組の継続もないかもしれません」(同)

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