【閲覧注意】新型コロナの犠牲者、遺体と一緒に寝かされる患者たち… 自粛の気を緩めれば日本もこうなる、現状を知れ!

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【閲覧注意】新型コロナの犠牲者、遺体と一緒に寝かされる患者たち… 自粛の気を緩めれば日本もこうなる、現状を知れ!の画像1画像は、「Worldstarhiphop」より

 新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言について、日本政府は今月14日に専門家会議を開き、5月末の期限を待たずに解除を検討する。特定警戒都道府県の一部とそれ以外の34県すべてで解除した後も、引き続き特定警戒都道府県との往来自粛を呼びかける方針だ。また、接待をともなう飲食店やライブハウス、カラオケ、スポーツジムなどは、引き続き自粛を要請していくという。

 しかし、海外に目を向けると、この未知のウイルスは現在も猛威を振るっている。海外の動画ブログ「Worldstarhiphop」から、各国の惨状を紹介しよう。

 インド・マハーラーシュトラ州ムンバイにあるロックマンヤ・ティラック・ミュニシパル総合病院で撮影された動画は、地獄のような光景を映し出す。黒いビニールで包まれた遺体が横たわるベッドが並ぶ。そのすぐ近くのベッドで患者が治療を受けており、患者の家族の姿も見られる。死者と生者が同じ病棟内にいるのは何とも異様である。

 保健省のガイドラインでは、ウイルス感染のリスクを抑えるため、できるだけ早く遺体を処理する必要があると定められている。また、遺体から体液が漏れないようにビニール袋で密封し、次亜塩素酸ナトリウム溶液で消毒する必要があるとする。しかし、病院側は人手不足もあってガイドラインを遵守できておらず、入院中の患者から苦情が出ているという。遺体は家族に引き渡されるのが原則だが、家族と連絡が取れなかったり、感染への恐怖から引き取り拒否されたりするため、日々増えていく遺体の処理が追い付いていないのが現状だ。

 また、米ニューヨークの病院で撮影されたとされる動画が先月初旬、SNSで数千回シェアされたが、実際はエクアドル最大の都市グアヤキルにあるロスセイボス病院で撮影されたものであることが判明した。この動画は、黒いビニール袋に入れられた遺体が床一面に敷き詰められている様子を映し出す。廊下の両側にも遺体袋が並んでいて、足の踏み場すらない。同都市では先月12日、警察などが数週間で800人近くの遺体を収容したとことがニュースとなった。同都市では埋葬が間に合わず、遺体が路上に放置され、病院の遺体安置所も満杯になったという。

 このように海外では依然として感染者数は増加し続け、多くの命が失われている。一方、日本では、感染者数が減少していることを受けて、大型連休後から全国的に外出が増加した。こうした状況下で緊急事態宣言を解除すれば、全国に先駆けて独自に緊急事態宣言を出して感染拡大を抑えたにもかかわらず、外出自粛解除後に「第2波」に襲われた北海道の二の舞となりかねない。気の緩みは禁物である。
(文=標葉実則)

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