ラッパー「漢a.k.a.GAMI」覚せい剤使用は必然だった!? 練マザファッカーやUZI…乱れるラップ文化

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画像は「Getty Images」より引用

 日本を代表するラッパーでミュージシャンの「漢 a.k.a.GAMI」こと川上国彦容疑者が、5月2日に大麻取締法違反(所持)の疑いで警視庁戸塚警察署に逮捕された。ここまではトカナでも報じた通りだが、その後の取り調べで川上容疑者の尿から覚醒剤の陽性反応が出ていたことが明らかになった。

 川上容疑者は今月2日、自宅近くの東京都新宿区大久保の路上で挙動不審な行動を取っていたことから警察官に職務質問を受け、所持品から乾燥大麻が発見されたため、現行犯逮捕されていた。覚醒剤の陽性反応が出たことで、今後は覚醒剤取締法で再逮捕して、入手先などを厳しく調べる方針だが、調べに対して川上容疑者は「知らない」と容疑を否認しているという。

 ラップ・ヒップホップは日本でも若者を中心に徐々に浸透しているが、過去にも違法薬物で有名ミュージシャンが逮捕されている。

 記憶に新しいのは、2018年に東京・練馬を中心に活動し、全国的なファンを持つ「練マザファッカー」のリーダー“DO”こと君塚慈容受刑者だろう。乾燥大麻やコカインなどを所持していた大麻取締法と麻薬及び向精神薬取締法違反の罪で逮捕をされ、懲役三年の実刑判決を受けて現在服役中である。この他にも、有名ラッパー・UZIこと許斐氏大さんが同じく2018年に大量の乾燥大麻を所持していた大麻取締法違反でマトリに逮捕され、執行猶予付きの有罪判決を受けている。ラップ・ヒップホップ界を代表する人間が、過去にも多数、大麻などの違法薬物の罪で逮捕・起訴されているのだ。

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