ビル・ゲイツ、新型コロナ「ワクチン強制接種法案」をナイジェリアで後押し!炎上中!

 マイクロソフトの経営の一線からは完全に手を引いたビル・ゲイツだが、その身辺はまだまだ騒がしいようだ。“コロナ禍”に苛まれるナイジェリアにおいて、ワクチンの“強制接種法案”が一刻も早く議会を通過するよう、関係する国会議員に1000万ドルもの賄賂を提供したというスキャンダルが持ち上がっている。

■ビル・ゲイツがワクチン“強制接種法案”を後押しか

 各国各社が鋭意開発を進めている新型コロナウイルスのワクチンだが、めでたく開発された暁には我々全員に接種が義務づけられるのだろうか。そして開発に成功した企業なり機関は努力が相応に報われるはずだが……。

 欧米の被害が深刻な新型コロナウイルスだが、アフリカ各国でも感染拡大が続いている。そしてアフリカの多くの国では検査体制が整っていないため実態が把握できず、特にナイジェリアでは“診断不明の謎の死”が多数起こっているのだ。4月には中国の医療チームが支援のために現地入りしたほか、近々、WHOのチームが派遣されるともいわれている。

 インドのオンラインメディア「GreatGameIndia」によれば、このナイジェリアでワクチン接種義務化法案を成立させるべく、ビル・ゲイツがナイジェリアの下院議員に1000万ドル(約10億8000万円)もの工作資金を秘密裏に投じていたことを報告している。

 ナイジェリアの野党連合(CUPP)は5月4日、ナイジェリア下院のフェミ・グバジャビアミラ議長をはじめとする指導部がワクチン“強制接種法案”を法的手続きの慣例に従わずに強制的に可決する構えを見せているという情報を入手したと主張した。

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「Daily Post」の記事より

 ナイジェリアメディア「Daily Post」によれば、声明の本文では立法公聴会を開くことなく法案の迅速な通過を図るために、“アメリカのコンピュータ皇帝”から法外な資金が提供されたことが言及されている。

 つまり新型コロナウイルスのワクチンがまだ開発されていないのにもかかわらず、ワクチン“強制接種法案”を先に可決してしまおうと、ビル・ゲイツをはじめとするグローバル“医療専制主義者”たちが画策しているというのである。

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