テレ朝の「息の根止める」最悪の事態もうすぐ? 富川家の虐待疑惑と医師“真逆編集”の次は…

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画像は「テレビ朝日」より引用

 テレビ朝日の凋落が止まらない。視聴率で不動の三冠と言われた日本テレビを猛追しているが、今回の新型コロナウイルスの感染拡大を契機に、一気に暗転。かつての勢いがまったく失われている。関係者の話を総合すると、そこには3つの原因がありそうだ。同局関係者は怒りを隠さない。

「報道ステーションの富川悠太アナがコロナに感染したのが大きいですね。先月3日に発熱症状があったにもかかわらず、番組に出演しました。それを許可したチーフプロデューサーも同罪ですよ。報道に携わる者として失格。結局、それから何人も感染者が発覚し、局がロックダウンしなければならなくなった。民放キー局で、うちだけですよ、こんなの」

 しかも、報道ステーションのディレクターが感染し、その妻でフリーアナの赤江珠緒にまで感染が連鎖。赤江がレギュラーを持つTBSラジオにまで迷惑をかける形となった。さらに、富川アナをめぐっては「週刊文春オンライン」が、家庭内トラブルがあったことを報じて、もはや収拾がつかない。

「富川アナの妻が、中学生の長男に対して虐待しているのではないかとする疑惑があることにビックリ。警察や児童相談所まで同アナの自宅に来たのだから尋常ではない。本人たちは否定しているようですが、もし本当なら、児童虐待のニュースを報じる資格ないですからね。疑惑が出ること自体、報道マンとしていかがなものか」(別のテレ朝関係者)

 同局にとって「報ステ」は報道の看板番組。そのメインアナウンサーがこの体たらくなので、すでに富川アナの降板まで検討されているという。

 さらに、朝の報道番組「グッド!モーニング」で、取材した医師から真逆の内容に編集されたと告発。同番組は、謝罪と訂正に追い込まれたばかりだ。制作会社関係者がこう語る。

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