もはや嵐の活動休止は忘れられた…ジャニーズの危機的状況の本当のところとは!?

関連キーワード:

,

,

,

,

画像は「Amazon」より引用

 コロナ禍の影響はもはや想像を絶する規模に達している。生命や健康の問題だけではなく、経済への影響も甚大だ。この日本でも職業や立場を問わず、ほぼすべての人が何かしらの影響を受ける状況になっている。まずは一刻も早い終息が望まれるところだが、そんな中で頭を抱えているグループがいるという。

ですよ。コロナの問題で今年が東京五輪の年だったことには多くの人が注目しましたが、その五輪に合わせて活動を停止させるはずだったのが嵐です。でも五輪同様に、もうそのことは忘れている人が多いですよね」(テレビ局関係者)

 確かに、ファンは別にしても、世間一般では日々の生活に余裕がなく忘れていた人も多いはずだ。

「本来なら今頃、ラストイヤーを華々しく飾っていたはずですが、その予定はほぼ全て中止になっています。五輪の延期が決まった頃には『嵐の解散も延期するべき』なんて声がありましたが、世界的なパンデミックになってそれどころじゃなくなりました。そのため、事務所としては相当焦っているんです。ここからどう動くべきかが見えないためです」(同)

 誰もが直面したことのない未曽有の事態だけに、タレントをどう扱うべきかの答えも簡単ではないのだろう。

「忘れられているからといって、あまりアピールし過ぎれば、空気を読めていないことになり、反感を買います。かといって黙っていれば、世間的には忘れられたまま活動期間を終えることになります。また、延長するにしてもその発表をいつどういう温度感でおこなうのが最適なのかが見えていないんです。今は生命や経済優先で、エンタメなんて後回しですから、安易な発信は命取りになりますしね」(同)

もはや嵐の活動休止は忘れられた…ジャニーズの危機的状況の本当のところとは!?のページです。などの最新ニュースは知的好奇心を刺激するニュースを配信するTOCANAで