エイベックス松浦勝人氏CEO退任「株主監禁事件」の過去も!? コンプラ違反と飛び交う怪文書


「エイベックスの株主総会は毎年荒れることで有名。過去には反発する株主の1人を松浦氏が〝監禁〟するよう指示して、大問題になったこともある。怪文書が出回ることなんか、しょっちゅう。今年はコロナによる業績低迷、さらに松浦氏の薬物疑惑で総会は糾弾の場になる可能性もあった。数年前から『辞めろ』コールが起きていたこともあり、ついに松浦氏も引くしかなくなった」

 芸能界でビジネスする代理店の中には、エイベックスとの取引を「いろいろヤバイから」という理由でNGにしている社もある。スポーツ紙記者は「松浦氏を経営から外すことで、健全化をアピールする狙いがあるのでしょう。CEOを辞めたところで松浦氏は億万長者。立ち位置的にはZOZO創業者の前澤友作氏のようになるのでは」と推察する。

 松浦氏は今月6日のツイッターで「小説家よりも漁師になって無人島を買って、そこでリモートで音楽を作りたいです。どこか無人島は売ってないかなぁ。長崎あたりがいいな」と投稿。ひと足早く“余生モード”に突入したようだ。

編集部

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