セクハラ男・箕輪厚介氏「ギャラ&女性トラブルの常連」だった!? 双葉社時代から続く“裏の顔”とは!?

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死ぬこと以外かすり傷/マガジンハウス

「彼を知っている人からすれば、特段驚くようなことではありません」

 そう語るのは出版関係者だ。「文春オンライン」上で繰り広げられるエイベックスの松浦勝人元CEOのネガティブキャンペーン。大半は彼の薬物疑惑に割かれているが、思わぬところに流れ弾も飛んで行った。幻冬舎の敏腕編集者・箕輪厚介氏だ。

 文春オンラインでは箕輪氏によるセクハラ疑惑や原稿料未払いを、女性ライターA子さんが告発。それによると、箕輪氏は2016年12月ごろ、松浦氏と深い親交のあった元エイベックス社員のフリーライター・A子さんに同氏の自伝執筆を依頼。A子さんはこれを引き受け、2017年1月に10万字の原稿を書き上げたが、幻冬舎の見城徹社長がこれを通さず、松浦氏の自伝企画はポシャった。

 その際の問題点は2つ。1つはA子さんに対し原稿料が一銭も支払われなかったことだ。出版業界や芸能界では契約書作成の文化がなく、のちのち揉めるケースが後を絶たない。「A子さんはひと月以上、貴重な時間を割いて執筆に没頭したのに、すべてノーギャラ扱い。まともな出版社なら、本が発売されなくとも、それまでの対価は支払うのですが…。いかに幻冬舎がフリーライターを〝下〟に見ているのかがわかります」とは週刊誌記者。幻冬舎側は箕輪氏からA子さんに自伝の執筆を依頼した事実はないと回答している。

 もう1点は箕輪氏が立場的に上位であることを利用してA子さんにセクハラまがいの言動を浴びせていたことだ。記事では、箕輪氏がA子さんに「Aちゃんち行きたい」「絶対変なことしないから!」「でもキスしたい」「ふれあいたい」などと書かれた求愛メッセージのスクリーンショットが公開されている。出版関係者の話。

「どうしても仕事を“もらう”ライターの方が立場が弱くなる。そこに付け込んだ巧妙な犯行ですね。と言っても、これは〝出版業界あるある〟で、箕輪さんだけに限ったことではありません」

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