【閲覧注意】「人民寺院の集団自殺」封印画像をFBIが機密解除! 無数の腐乱死体、強烈な死臭漂う衝撃写真!

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【閲覧注意】「人民寺院の集団自殺」封印画像をFBIが機密解除! 無数の腐乱死体、強烈な死臭漂う衝撃写真!の画像1画像は、「Daily Star」より

 1978年11月18日は、ガイアナ北部に設立された「人民寺院(ジョーンズタウン)」で集団自殺が決行された日である。

 人民寺院は1955年に米国で創設されたキリスト教系新興宗教である。教祖のジム・ジョーンズは、キリスト教と共産主義を融合した思想の実践を目指し、当初はアフリカ系アメリカ人の公民権や公正な住宅取引のために活動した。教団が政治家との結びつきを強める一方、ジョーンズは麻薬や性的暴行などのスキャンダルで徐々に追い詰められていった。教団への社会的圧力が強まる中、1977年夏に信徒たちはガイアナへ集団移住した。

 その翌年、ジョーンズは信徒たちにシアン化物などの毒物を混ぜた飲み物を飲むよう命じた。この集団自殺による死者の合計は918人で、米同時多発テロ事件が発生する2001年9月11日まで、米国の故殺において最多の被害者数を記録した。

 11月19日の朝、パナマのハワード空軍基地に駐留していた若き戦闘管制官、デビッド・ネッタービル氏と彼の同僚は、24時間以内に荷物をまとめるよう命令を受けた。どこへ行くのか、そしてなぜ行かなければならないのかを伝えられないまま輸送機に乗り込み、そこで初めて事件のことを知らされたという。現場に到着した彼らを出迎えたのは、腐敗して膨張した何百体もの遺体だった。

「最初は約400体の遺体が見えて、生存者はいませんでした。しかし、遺体は互いに重なっていたので、その数は日に日に増加しました……。隊員は数を400から50へ0、さらには700へと更新し続けました」(デビッド氏)

 集団自殺は現地住民によって発見され、ガイアナ軍に通報された。最初の緊急対応要員の一人、ウェイン・ダルトン氏は「何よりも最も不安に思ったのは、あらゆる生き物が死んでいるということでした――止まり木からぶら下がっているオウム、飼育されていたゴリラや犬まで、すべて死んでいました」と語る。

 人民寺院における集団自殺の捜査に関わったFBI捜査官や軍人、ジャーナリストなどを最も苦しめたのは腐臭だった。米軍が到着するまでの2日間、ガイアナ軍が遺体を放置していたため、遺体は暑さによって急速に腐敗し、ウジ虫だらけになった。多くの遺体は分解が進み、遺体袋へ収納するのが困難だった。冷蔵されていない900体以上の遺体をガイアナからサンフランシスコへ輸送するのに3日間もかかった。

 集団自殺後の現場の様子を撮影した写真がFBIによって機密解除され、英紙「Daily Star」で公開された。どの写真を見ても遺体ばかりである。上空から撮影された写真では、白い屋根の周りが遺体で埋め尽くされているのを確認できる。これらの写真は、米陸軍のヘリコプターパイロットで最初の緊急対応要員の一人、クラレンス・クーパー氏によって撮影された。

 おぞましい写真の数々はカルト宗教の脅威を物語っている。悲惨な歴史から目を背けてはならない。
(文=標葉実則)

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