感染復活! 中国のコロナ、病原体が「未曾有の変化」を遂げていると判明! 流出元はロシアか!?

 新型コロナウイルスについて、恐ろしいニュースが入ってきた。中国北東部で最近発生した感染者では、武漢での流行初期とは明らかに異なる症状が見られるという。今月19日、中国・東南大学附属中大病院の医師である邱海波氏が国営テレビのインタビューで明らかにした。米「Bloomberg」(5月20日付)ほか、多数メディアが報じている。

China’s New Outbreak Shows Signs the Virus Could Be Changing (Bloomberg)

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画像は「Getty Images」より引用

 邱氏によれば、中国北東部の吉林省と黒竜江省では過去2週間に46人の感染者が発生しているが、確認されたその症状は、パンデミック初期の武漢の感染者とは明らかに異なっているという。その特徴は次のようなものだ。

・感染後に症状が現れるまでの期間が長くなっており、1〜2週間以上かかる。
・発熱はほとんどない。
・心臓や腎臓、腸などの肺以外の臓器にはダメージがない。
・回復までの期間が比較的長く、PCR検査で陰性になるのにこれまでよりも時間を要する。

 一番の問題は、感染してから症状が出るまでの期間がやや長くなっていることで、未発見の感染者がさらに感染を拡大してしまうリスクが高まる恐れがある上、感染経路を把握することも難しくなってしまう。邱氏は、長期間無症状の感染者が家庭内で感染を広げる「家庭内クラスター」を生み出していると指摘、新たなクラスターの発生や感染爆発の第二波への警戒を訴えている。

 また、邱氏は吉林省と黒竜江省で感染を引き起こしている新型コロナウイルスは変異を起こしており、遺伝子検査の結果から、おそらくロシアから持ち込まれたものだと示唆している。(先日、トカナでは一般の報道以上にロシアの医師たちが次々と怪死している情報を入手した[【緊急・新型コロナ】ロシアで医師約30人が次々窓から転落! 4人のプーチン、死んだ中国人研究者の真実…諜報機関関係者が暴露!])中国東北部では感染者の10%が重症化して入院しているといい、明白な証拠はないものの、ウイルスが感染を広げやすくなった代わりにやや弱毒化したような印象を受ける。

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