【閲覧注意】死んだ老婆の部屋の監視カメラが捉えた恐ろしい光景! 鬼畜家政婦の信じられない凶行

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【閲覧注意】死んだ老婆の部屋の監視カメラが捉えた恐ろしい光景! 鬼畜家政婦の信じられない凶行の画像1画像は、「Kaotic.com」より

 中国江蘇省リツ陽市で今月2日、女性家政婦が介護中の高齢女性を窒息死させる事件が起こった。事件の一部始終をとらえた防犯カメラの映像が海外の過激動画サイト「Kaotic.com」などで公開されている。

 家政婦の虞(ユー)容疑者は、ベッドに横たわる陳さん(83)の顔をタオルで覆い、手に持っていた団扇であおぎながら陳さんの胸の上に座り込んだ。その後、虞容疑者から電話を受けた陳さんの息子が現場に駆けつけたのだった。

 虞容疑者は今年4月25日から陳さんの介護を行なっていた。事件当時、家族は虞容疑者を疑っていなかった。陳さんの息子は、虞容疑者が母親の死後の手配を手伝ってくれたことに感謝していたほどだという。しかし、陳さんの義理の息子が疑念を抱き、陳さんの部屋に設置されていた防犯カメラの映像を確認したところ、驚くべき事実を知ってしまった。

 陳さんは虞容疑者の前任となる家政婦からも虐待を受けていたため、家族は念のため防犯カメラを設置していた。虞容疑者は防犯カメラの存在を知らなかった。虞容疑者はすでに身柄を拘束されている。虞容疑者は常習犯ではないかと噂されたが、警察は他の犯罪を示す事実はないと発表した。

 虞容疑者の夫である馬(マ)さんによると、妻は結婚前に精神を患っていたことがあり、それが事件を引き起こすきっかけになったかもしれないという。また、虞容疑者の長女は、母親が初めて住み込みの家政婦として働くのを知ったとき、引き止めたという。虞容疑者は人と話すのが苦手で、衛生的でもなかったからだ。しかし、虞容疑者は家族の制止を振り切って働きに出た。

「母のしたことに本当にショックを受けました。一生忘れられないでしょう。何も考えられません。ただ謝りたいだけです。私は彼ら(陳さんの家族)の前で土下座し、母に代わって謝罪しました。おばあさんのお孫さんは、私たちが買って持参したものをすべて門の近くにある川に投げ捨てました」(虞容疑者の長女)

 今回の事件によって被害者の家族も加害者の家族も苦しんでいる。同様の悲劇を繰り返さないためにも、事件の真相が究明されることを願いたい。
(文=標葉実則)

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