【閲覧注意】貯水タンクに3年間放置された死体が悲惨すぎる! ひっそり、じっくり分解された恐ろしい姿=露

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【閲覧注意】貯水タンクに3年間放置された死体が悲惨すぎる! ひっそり、じっくり分解された恐ろしい姿=露の画像1画像は、「banana.by」より

 貯水タンクは人々の生活を支える一方、時として人々の生命を脅かす。神奈川県海老名市の「ダイエー海老名店」で今月13日、屋外に置かれていた貯水タンクが突然破裂し、水があふれ出した。駐車場のフェンスが倒れ、止まっていた乗用車3台の一部が壊れる被害が出たが、幸いけが人はいなかった。タンクは高さ約4メートル、幅約9メートル、奥行き約7メートルで、容量は150トンだった。当日は貯水タンクやその周辺で作業などは行われておらず、警察が破裂した原因などを調べている。

 貯水タンクの事故は破裂だけではない。作業員などが中に転落して溺死することも少なくない。露ザバイカルスキー地方クラスノカメンスクで今月8日、清掃中だった協同組合の貯水タンクの中から男性の遺体が発見された。一緒に発見されたクレジットカードから、この遺体は2017年に家を出たまま行方不明となっていた男性であると判明した。男性は行政の依頼で働いていた。

 遺体の画像が露メディア「banana.by」で公開されている。肉や内臓が完全に失われて骨だけになった男性の姿が悲惨である。3年間も水中を漂い、誰にも知られることもなく、ひっそりと分解されてしまったのだ。男性の遺体が溶け込んだ水は灌漑用水として共同組合員に利用されていたという。

 今回の事件は灌漑用水だったが、飲用水を蓄える貯水タンクから遺体が発見されることもある。2013年2月に米ロサンゼルス市内のホテル屋上にある貯水タンクから、カナダ女性のエリサ・ラムさん(当時21)の遺体が発見された事件は有名である。エリサさんは、同年1月に同ホテル内の監視カメラに姿が映ったのを最後に消息を絶っていた。水圧低下の原因を調べていた施設管理担当者が遺体を発見した。検死当局はエリサさんが事故によって溺死したという報告書を作成したが、謎も多く残されており、現在もさまざまな憶測を呼んでいる。なお後日、当時のホテル滞在客2人が、遺体に汚染された水を利用させられたことを理由に、宿泊料金の返還などを求める訴訟を提起している。

 遺体の沈んだ貯水タンクから飲用水が供給されていたら、たとえその水が無害だとしても気分が悪い。しかし、実際にはこのような事件がしばしば起こっている。水道水を飲むときは覚悟が必要なのかもしれない。
(文=標葉実則)

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