火星に“拳銃”が落ちていると判明!! 古代火星戦争の決定的証拠、有識者がイーロン・マスクに回収指示!

火星に拳銃が落ちていると判明!! 古代火星戦争の決定的証拠、有識者がイーロン・マスクに回収指示!の画像1
画像は「ET DATA BASE」より

  「スペースX」CEOのイーロン・マスク氏は、以前から火星移住計画を口にしているが、彼はそこでとんでもないものを見つけるかもしれない。なんと、火星に“拳銃”らしきものが落ちていたというのだ!

 世界的UFO研究家スコット・ウェアリング氏は、火星画像にハンドガンらしきものが写り込んでいるとして、自身の運営するブログ「ET DATA BASE」で紹介した。

火星に拳銃が落ちていると判明!! 古代火星戦争の決定的証拠、有識者がイーロン・マスクに回収指示!の画像2
グロック17。画像は「Wikipedia」より

 確かに問題の画像を見てみると、そこにはオートマチックピストルの「グロック17」によく似た物体が写っている。火星ではこれまでにもスプーンや家具など、地球文明のそれと酷似した物体が発見されている。やはり古代火星文明は戦争によって崩壊したのだろうか? あるいは、すでに人類は火星に到達しており、この拳銃はたまたま落としてしまったものなのだろうか?

 ウェアリング氏によると、もともとこの画像は友人だったYouTuberのStreepcat1が発見したものだという。Streetcap1ことグレアム・マカーディー氏は、2018年にロシア国営放送「RT」の取材を受けたのちに謎の死を遂げているが、このピストルのような権力者にとって“不都合な真実”を次々と公表していたことが死を招いたのかもしれない。

 ウェアリング氏はこのピストルが宇宙人の技術によって開発されたものだと信じているようで、イーロン・マスク氏に回収することを提案している。