【閲覧注意】棺の中の死体が“明らかに動いた”決定的瞬間! 蘇りか、悪霊の仕業か… 葬儀中の恐怖=インドネシア

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【閲覧注意】棺の中の死体が明らかに動いた決定的瞬間! 蘇りか、悪霊の仕業か… 葬儀中の恐怖=インドネシアの画像1画像は、「Liveleak」より

 インドネシア北スラウェシ州マナドで今月5日、キリスト教式葬儀の最中に棺の中で遺体が動く瞬間が撮影された。このときの映像を海外の動画共有サイト「LiveLeak」から紹介しよう。

「神はヨハネの書で言われました。『私は復活であり、命である。私を信じる者は、死んでも生きる』」

 故人の家族や親戚が墓穴を取り囲む中、司祭が聖書の一節を読み上げる。泣き崩れる女性の姿が見える。カメラは墓穴の棺をアップで映し出す――と次の瞬間、棺の窓で手が動いたではないか! まるで死者が息を吹き返して、棺の中から出ようとしているかのようだ。

 英紙「The Daily Mail」などでもこの映像が報じられたが、記事によると、棺の中の故人がまだ生きていたのかどうか、誰かが改めて棺の中を確認したのかどうかは不明だという。

 ネット上ではさまざまな説が飛び交っている。「そうです、彼は手を動かしました。おそらく彼は生きていて、棺から出る方法を探っていたのでは」という投稿に対して、「おそらくネズミの仕業でしょう」という反論がなされた。

 一方、最も可能性が高いとされているのは、遺体が死後硬直と分解の過程で動くことがあるという説である。医療ニュースメディア「Medical News Today」で2019年9月に報告された研究によると、人体は死後、自ずと動くことがあるという。

 豪クイーンズランド州ロックハンプトンにあるセントラルクイーンズランド大学の研究者らは、遺体の分解プロセスを研究している最中に、外部からの影響がないにもかかわらず、人間の遺体が体の位置を変えることを発見した。遺体の腐敗や化石化について調査研究する「死体農場」で、遺体の腕が時間とともに広がっていく様子を動画撮影したのだ。研究者の一人であるアリソン・ウィルソン氏は、「こうした動きは、遺体がミイラ化して靱帯が乾燥するなどの原因で、遺体の腐敗の進行に関連していると考えられます」と述べる。

 インドネシアの動画は、果たして遺体が自ら動いたのか、棺の中で故人が生き返ったのか、それとも悪霊の仕業か? 真相が明らかになることを願いたい。
(文=標葉実則)

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