【緊急】アマビエを並べ替えると「I AM ABE」になると判明!アマビエ人気は安倍首相が仕組んだサブリミナル広告だった!

画像は「FNNプライムオンライン(YouTube)より」

 25日、政府は新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言を全国で解除した。期限を待たずしての早期解除となったが、その背景にはあの妖怪の活躍があったと噂されている。

 新型コロナウイルスが猛威を振るっていた今年2月下旬頃、疫病退散のご利益があるとされる妖怪「アマビエ」のイラストがTwitterを中心に拡散された。アマビエは、江戸時代に肥後国(熊本県)に現れたという妖怪で、人魚に似た姿をしているが、口元はくちばし状になっており、首から下は鱗に覆われ、三本足だったという。この妖怪は自らをアマビエと名乗り、今後数年間の豊作を予言し、疫病が流行った際には自分の絵姿を人々に見せよと言い残して再び海に帰ったと言い伝えられている。

 伝承ではアマビエ は「疫病が流行った際には自分の絵姿を人々に見せよ」としか言い残しておらず、疫病退散は拡大解釈との指摘もあるが、見方によってはアマビエのご加護のおかげで諸外国ほど大規模な感染拡大が起こらなかったとも言えるかもしれない。

 だが、このアマビエブームには“裏”があった可能性が浮上した。なんと、アマビエは安倍晋三首相を意味していたことを発見したのだ!

厚生労働省が作成した新型コロナウイルス感染症拡大阻止を呼び掛けるアイコン。アマビエをモチーフにしている。画像は「Wikipedia」より

 アマビエ のローマ字表記“AMABIE”を並び替えると“I AM ABE”(わたしは安倍です)になると指摘されているのである。つまりアマビエは安倍首相のアナグラムであり、国民の深層心理に働きかけるサビリミナルだったというのだ。アマビエを見るたびにそのご利益とともに安倍首相が深層意識下に刷り込まれていくという仕掛けだ……。しかも、厚労省までもがアマビエのイラストを用いて、感染拡大防止を呼びかけていた。これはかなり怪しい。

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