ついに火星生物が見つかる!しかも二体、地球上の生物とは似ても似つかぬ「新型カタツムリ」を見よ!

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 ついに火星生物が発見された!? 有名なエイリアン研究家の発表に大きな注目が集まっている。英「Express」(5月24日付)が報じた。

Aliens on Mars: Conspiracy theorists claim to spot crab-like creatures on Red Planet (Express)

画像は「Express」より引用

「火星でユニークな生物を2つ見つけました」

 このような書き出しで、自身の運営するサイト「UFO Sightings Daily」に驚きの発表を掲載したのは、おなじみ台湾の有名UFO研究家スコット・ウェアリング氏である。

 火星探査機キュリオシティが撮影した画像の中に、今回ウェアリング氏が“発見”した生物は、どちらもカタツムリのような生物だ。丸い殻から軟体部分がにゅっと突き出したような形をしているが、片方はカタツムリをひっくり返したような姿で、もう片方は殻から2本の角を突き出している。その姿はさながらウサギのようにも見える。

画像は「Express」より引用
画像は「Express」より引用

「どちらも殻の中で生活し、殻を背負って移動する生物に見えます。カタツムリに似ていますが、その大きさはこぶし大ほどあると思われます。(中略)また、これらはカニやヤドカリのような外骨格を持つ生物かもしれません」(ウェアリング氏)

 画像をよく見ると、生物の後方の砂地には這った跡のようなものまで見える。このことは、これらの生物が化石ではなく、撮影されたそのまさにその時、生きて動き回っていたことを示すのだろうか。

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