【閲覧注意】頭をショットガンで撃ち抜かれた男! 脳がすっ飛び… 土地をめぐる骨肉の争い=トルコ

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【閲覧注意】頭をショットガンで撃ち抜かれた男! 脳がすっ飛び… 土地紛争をめぐる骨肉の争い=トルコの画像1画像は、「BestGore」より

 土地の所有をめぐり親子や兄弟姉妹が骨肉の争いを繰り広げる例は枚挙にいとまがない。

 インド・ジャールカンド州マヒューバナで今月27日、土地をめぐる争いで男性が肉親に殺害される事件が起きた。死亡したサレシュ・マンダルさんは、父親のサクデオ容疑者、兄のヒララル容疑者とその息子の二ランジャン容疑者とスミット容疑者から剣や鉄棒によって攻撃されたという。サレシュさんの妻、ミーナ・デヴィさんの訴えにより容疑者4人は逮捕された。

 スミット容疑者の証言によると、サレシュさんはサクデオ容疑者が所有する土地で不法に建物を建設し始めた。建築に憤慨した容疑者らは、サレシュさんを凶器で襲撃することを決意したという。警察は当初、共同購入した土地の一部をめぐる紛争とみて捜査を開始した。今回の事件ではミーナさんと彼女の息子も負傷したため、病院で治療を受けている。

 ケニア・旧リフトバレー州のウアシン・ギシュでも先月27日、土地をめぐって女性が兄を包丁で刺す事件が起こった。ペリス・ケムンティーチ容疑者は兄のエズラ・キプチュンバさんを刺した後、逃走。キプチュンバさんは一命を取り留め、病院で治療を受けて退院している。

 こうした事件の中でも、海外の過激ニュースサイト「BestGore」に掲載された事件はひときわ凄惨である。問題の動画が撮影されたのは昨年4月9日、トルコでのこと。そこに映っているのは、車の運転席で絶命した男性の遺体である。彼は頭部をショットガンで撃ち抜かれ、脳が飛び出してしまったため、頭は空っぽだ。車外のアスファルトにカメラを向けると、そこには衝撃で崩れてしまった脳が映る。解説によると、この男性は土地紛争が原因で妹の夫に殺害されたという。

 このように、世界各国で土地をめぐる血縁者同士の争いが頻発しており、日本も決して例外ではない。遺産相続や共同購入の際、土地の権利が誰に帰属するのかを曖昧にしていると、それがきっかけで人が死に至ることもある。時として、土地はとてつもない悲劇を引き起こすのだ。
(文=標葉実則)

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