【閲覧注意】道路工事を視察中の政治家が射殺される決定的瞬間! 田舎道で起きた白昼堂々の暗殺劇=印

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【閲覧注意】道路工事を視察中の政治家が射殺される決定的瞬間! 田舎道で起きた白昼堂々の暗殺劇=印の画像1画像は、「BestGore」より

 インドのウッタル・プラデーシュ州サンバール地区のシャムショイ村で今月19日昼、左翼政党「サマジワディ党」の政治家らが射殺された。死亡したのは、チョート・ラル・ディワカールさんと彼の息子のスニルさん。事件の決定的瞬間をとらえた映像を海外の過激ニュースサイト「BestGore」から紹介しよう。

 白いシャツを着た男とピンクのシャツを着た男の2人が、手にライフルを持って歩いている。狭い道には人々が集まってきた。彼らの中には、興奮する2人を落ち着かせようとする者もいる。しばらくして、2人は振り向きざまに発砲した。被弾した男が地面に倒れているのが見えた後、映像は途切れてしまった。

 インド紙「New Indian Express」によると、ディワカールさんらは道路の建設作業を視察に来ていたという。この道路はマハトマガンジー国立農村雇用保証法の下で建設中だった。しかし、道路が自分たちの土地を横断する予定であることを知った村人たちは激怒し、建設計画を立てたディワカールさんに抗議していた。

 事件のニュースが報道された直後、多数のサマジワディ党党員がシャムショイ村を訪れた。事件の直後に現場へ駆けつけた警察は、検死のためディワカールさんらの遺体を病院へ搬送した。

 ディワカールさんらを殺害した2人は既に逮捕されている。彼らは事件当日、自転車で現場にやって来て、犯行後は車を使って逃走した。車は現場から数メートル離れたところに停められていた。目撃者は、2人はディワカールさんを一方的に攻撃し始めたと証言する。彼らは最初にスニルさんを撃ち、次に約5メートルの距離からディワカールさんを撃った。消息筋によると、彼らはその後ディワカールさんのいとこであるムケシュさんとその息子のスミットさんも射殺しようとしたが失敗したという。

 サマジワディ党は、国内で最も人口が多いウッタル・プラデーシュ州を地盤とする政党で、中下位カーストやイスラム教徒を中心に支持されている。ディワカールさんはサンバール地区の著名人だった。どんなに人気のある政治家でも、暗殺のリスクからは逃れられないのだ。
(文=標葉実則)

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