「世界最大級のペニス」を持つ3人の信じられない苦悩とは!? 万引き疑われ、SEXでは… もはや“3本目の脚”レベル!

 その股間に世界最大級の見事な“逸品”を持つ3人が英紙「Mirror」でフィーチャーされている。何かと羨望のまなざしを集めそうなその立派な下腹部だが、“持てる者”であるからこその気苦労や逆風もあるようだ。

■私生活ではモテるが本業のマイナス要因に

 まず1人目は、かつてトカナで紹介したアメリカ・ニューヨークの俳優、ジョナ・ファルコン氏だ。その“逸品”は勃起時に全長約34センチ、太さは周囲20センチにもなり、自身の手首よりも太い。

 彼の“身体的特徴”に決して少なくない人々が興味を持ち近づいてくるので、ファルコン氏はプライベートではなかなかのモテようだというが、本業である俳優業のほうではこの“逸品”が明らかに障害になっていると話す。

 それまでトントン拍子に進んでいた映画やドラマのキャスティングの話が、その巨根に気づいたディレクターから保留されてしまうケースが多いという。ファルコン氏の“異名”が強すぎて役のイメージに合わなくなると思われてしまうようだ。

 本業のキャリアアップがなかなか果たせていないファルコン氏だが、彼の“逸品”に興味を持つ業界もある。案の定というべきか、それはポルノ業界だ。

 イギリスとドイツのポルノ制作会社はファルコン氏にポルノ男優としての出演を持ちかけたということだが、あいにく彼はソッチの仕事には興味がなく断り続けている。人前でそういうことはとてもじゃないができないという。

「世界最大級のペニス」を持つ3人の信じられない苦悩とは!? 万引き疑われ、SEXでは… もはや3本目の脚レベル!の画像1
「Mirror」の記事より

 そしてもう1つ、この身体的特徴が生活の妨げになることがある。それは空港のセキュリティチェックだ。空港では毎回のようにセキュリティで股間の膨らみを指摘されてうんざりしているファルコン氏なのだが、一度は拳銃を隠し持っているのではないかと疑われ別室で厳重にチェックされたこともある。

 ちなみにバイセクシュアルを公言しているファルコン氏だが、その交友範囲は広くオスカー賞俳優とベッドを共にしたことがあるという。それが誰であるのかは口が裂けても言えないというが、本人によると「メリル・ストリープではない」ということだ。ロックダウンが段階的に解除されつつあるニューヨークで、ファルコン氏の俳優としてのキャリアに新たな展望が開けてくるとよいのだが。

プレスリリース入稿はこちら サイゾーパブリシティ