“妻公認”の浮気相手とSEXしまくり!? 夫の性処理をコントロールし、ガチの浮気を防止する「自宅外セックス」の伝統

【日本奇習紀行シリーズ 西日本】

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画像は「ゲッティイメージズ」より引用

 妊娠中に妻が里帰りしている隙を狙って、夫が浮気をするといった話は、現代でもしばしば耳にすることだが、そうした里帰り中の不貞行為自体は、なにも昨日今日に始まったことではなく、かなり古い時代から行われていたそうだ。

 

「女房の腹が大きくなるとね、なかなかいつも通りにはいかなくなるもんだから、不仲になるもんだよ。要はそれを防ぐ目的で、ああいう風習があったんだろうね」

 

 かつて西日本のとある地域で行われていたという、夫の浮気防止に関する奇妙な風習についてそう語りはじめたのは、現在も当地で細々と近海漁を続け、生計を立てているという黒沢芳郎さん(仮名・80)。黒沢さんの話によると、その昔、当地においては、妻が妊娠後期に差し掛かった頃合いに、夫がどこの馬の骨ともつかない女性と不貞行為に及ぶことを避ける目的で、予め妻側が決めておいた相手とだけ、性交渉を行うことが許されていたのだという。

 

「よその女を抱くっていうこと自体は変わらないんだけれども、それをね、女房が許した相手に限定するという決まり事なの。大抵はね、近くの温泉場なんかにいる商売女なんかにね、まとまった金を渡して頼んだりしてたんだけども、そういう金が用意できない家なんかだと、女房の姉さんや妹なんかをあてがうこともあったね」

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