木村花さんのSOSを握りつぶしたヤバすぎる組織とは!? 「テラハ降板したがっていたのに…」実態の闇が判明!

木村花さんのSOSを握りつぶしたヤバすぎる組織とは!? 「テラハ降板したがっていたのに…」実態の闇が判明!の画像1
画像は「木村花 – Instagram」より引用

 22歳の若さで急死した女子プロレスラーの木村花さんにのっぴきならない情報が飛び交っている。実は、花さんは恋愛リアリティー番組「テラスハウス」を4月にも辞めようと考えていたが、ある組織によって辞められなかったというのだ。

 今回の死は自殺と見られているが、そのきっかけとなったのは、ネットフリックスが3月31日に配信した第38話が濃厚であることのは周知のとおりだ。芸能関係者はこう解説する。

「いわゆるコスチューム事件です。花さんが『命よりも大事』と称するリングコスチュームを、共演者の男性が誤って洗濯乾燥をかけてしまったために縮んでしまった。これに花さんが激怒したわけですが、洗濯機に入れっぱなしにしていた花さんにも非があったため、視聴者の反感を買ってしまった」

 結果、炎上してしまい、SNSなどで花さんへ苛烈な誹謗中傷が相次いだ。ようやく、炎上がおさまりかけた5月18日、今度はフジテレビが地上波で放送。新たな視聴者が加勢し、誹謗中傷が再燃したのだ。さらにユーチューブの公式チャンネルでくだんの事件がからむ3本を投稿したことで、燎原の火のごとく広がったのである。そして23日、花さんは帰らぬ人となる。これが主な時系列だ。ある放送作家がこうため息を漏らす。

「誹謗中傷するネットユーザーに非があるのは当然ですが、制作サイドが番組の注目度を強めるために、いわゆる炎上商法を利用した側面は否めません。この両者がまるで車の両輪のように花さんを追い詰めたかたちでしょう。フジテレビの番組公式ツイッターが、次々にツイートを削除していますが、ヤバイと思っている何よりの証拠ですよ」

 だが、それ以上に問題なのは、花さんをめぐっては彼女が番組降板を希望していたという情報があるのだ。ある事情通がこう声を潜める。

プレスリリース入稿はこちら サイゾーパブリシティ