【閲覧注意】タイヤ泥棒さん、最強作業員にボコボコにされてしまう! 超絶スゴ技連発… コロナ禍で相次ぐ泥棒騒動

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【閲覧注意】タイヤ泥棒さん、最強作業員にボコボコにされてしまう! 超絶スゴ技連発… コロナ禍で相次ぐ泥棒騒動の画像1画像は、「BestGore」より

 タイヤ交換後、取り外したタイヤの置き場所に悩む人は少なくない。自宅保管だと盗難の心配があるため、ディーラーなどに保管を依頼するのも現実的な選択肢だろう。しかし、そのような保管場所にもタイヤ泥棒は忍び込んでくる。

 ニュージーランド南カンタベリー地方ティマルで今月11日、トヨタのディーラーが15本のタイヤの盗難届を出した。警察は、盗難品と同じタイプのタイヤを販売しているのを見たり、購入を検討している人などがいたら、情報を提供してほしいと呼びかけた。同国では3月26日から全国的にロックダウンが続いていた。人のいない店舗から何者かが堂々とタイヤを持ち去ったのかもしれない。

 米ニュージャージー州でも昨年9月7日、デューラーからタイヤが盗まれる事件が起きた。監視カメラには、ディーラーの敷地内で12本のタイヤを転がしている男2人の姿が映っていた。彼らは約1時間も敷地内に留まり、オートバイのスタンドを使用して3台の車を持ち上げ、各車から4本すべてのタイヤを取り外して盗んでいった。警察によると、タイヤ泥棒は隣接する樹木が茂った場所を通って敷地内に侵入したという。この事件の1週間前にも窃盗未遂があった。

 このように世界各地でタイヤ泥棒が活躍しているが、中には失敗事例もある。海外の過激ニュースサイト「BestGore」では、タイヤ泥棒の男が屈強な作業員に見つかって鉄拳制裁を受ける監視カメラ映像が公開されている。

 作業場の奥から、作業員に体を掴まれた男が出てきた。作業員は男の顔面を殴り付け、膝蹴りを食らわせ、床に押さえ込んだ。同僚は暴力を止めようとはしない。首を押さえられた男は苦しそうな表情で何かを訴えている。しばらくその状態が続いたが、作業員は再び男に暴力を振るい始めた。殴る蹴るの連続で、男はふらつきながら画面の外へと消え、作業員がその後を追うところで動画は途切れた。今年4月24日に撮影された映像であること以外、この後男がどうなったのかなどの詳細は不明である。

 タイヤ泥棒も命懸けのようだ。自業自得とはいえ、ボコボコにされた男が少し気の毒でもある。
(文=標葉実則)

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