【閲覧注意】米デモ、TVで報じられない最前線がヤバすぎる! デモ隊を轢き、住民に銃乱射も… もはや戦争か!

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【閲覧注意】米デモ、TVで報じられない最前線がヤバすぎる! デモ隊を轢き、住民に銃乱射も… もはや戦争か!の画像1画像は、「YouTube」より

 米国各地では現在、黒人男性が白人警官に殺害された事件への抗議デモが激化している。少なくとも25の州で夜間外出禁止令が出され、10以上の州で州兵が出動する事態となった。

 デモの発端となった事件は、ミネソタ州ミネアポリスで先月25日に起こった。白人のデレック・チョーヴィン元警官(44)は、偽札使用の通報を受けてスーパーに駆け付け、黒人男性のジョージ・フロイドさん(46)を拘束した。その際、フロイドさんが武器を持っていないにもかかわらず、地面にうつ伏せにさせて、膝で首を押さえつけた。フロイドさんは「息ができない!」などと悲鳴を上げて助けを求めるが、その後死亡した。

 事件の様子を撮影した動画がSNSで拡散され、黒人に対する人種差別を背景とした事件として議論を巻き起こした。

 独立検視官らは今月1日、遺族の要請を受けて検死を行い、死因は「窒息」で、殺人により死亡したと結論付けた。チョーヴィン元警官は8分46秒にわたってフロイドさんの首を膝で押さえつけ、フロイドさんが反応しなくなった後も約3分間押さえ続けていたという。

 チョーヴィン元警官と現場にいた他の警官3人は免職された。チョーヴィン元警官は第3級殺人罪などで起訴され、他の3人も起訴の可能性が高いとみられている。フロイドさんの遺族と弁護士は、チョーヴィン元警官の逮捕を歓迎しつつも、逮捕が遅れたことに言及した上で、より刑の重い第1級殺人の適用や他の3人の逮捕を希望すると述べた。

 米国各地で起こっている騒乱の様子を撮影した動画はYouTubeなどで見られる。ニューヨーク市で30日に起きた抗議デモを撮影した動画は、警察車両がデモ参加者に向かって急発進し、数人をはね飛ばす様子をとらえている。警官が女性を突き飛ばす動画もある。また、ミネアポリスで同日に撮影された動画は、通りを移動する装甲車と警官の集団を撮影したものだ。警官は家の中へ入るよう繰り返し叫んだ後、住民に向かって発砲した。

 デモ参加者の中には略奪や放火などを行う者もいて、彼らの破壊活動をとらえた映像も少なくない。また、デモ参加者と彼らに否定的な市民との間でも対立が生じている。そんな対立を撮影したのが、通行妨害された車がデモ参加者をはねる動画である。

 ドナルド・トランプ米大統領は、ホワイトハウスの外でデモが発生したことを受けて、「略奪が始まれば、発砲が始まる」とデモ参加者を威嚇するツイートをした。トランプ大統領のデモに対する強硬姿勢を非難する声も多い。

 新型コロナウイルスで混乱する米国は、更なる苦境に立たされている。
(文=標葉実則)

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