元AKB48渡辺麻友の現在の激ヤバ精神状態!沢尻エリカと顔の大きさを比較され…ガラスのメンタル!

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渡辺麻友写真集『知らないうちに』 (講談社 MOOK)

 元AKB48で女優の渡辺麻友が芸能界引退を電撃発表した。1日、所属先の「プロダクション尾木」が公式サイトで明らかにした。それによると、渡辺から「健康上の理由で芸能活動を続けていくことが難しい」という申し入れがあり、本人の意思を尊重。理由については「数年に渡り体調が優れず、これまで協議を重ねて参りましたが、健康上の理由でしたので身体の事を最優先に考え、本人の意思を尊重し2020年5月31日をもちましてプロダクション尾木との契約を終了し芸能活動にも終止符を打たせていただくこととなりました」と記した。

 渡辺も1日、ツイッターに「これまで関わって下さった皆様、応援してくださった皆様、誠にありがとうございました!」「世間ではまだ大変な状況が続きますが、皆様くれぐれもお身体にはお気をつけ下さい」などと投稿。数時間後にSNSアカウントは削除され、公の場から完全に姿を消した。

 渡辺は2007年、AKB48の3期生として劇場公演デビュー。〝神7〟の一員として人気を博し、2014年の総選挙では1位に輝いた。渡辺を知る関係者は「マスコミでスキャンダルが報じられた他のメンバーとは一線を画し、2017末の卒業まで〝潔癖〟を貫いた。週刊誌が彼女を狙ったことがあったが、本当に何も出て来なかった。ついたあだ名は『サイボーグ』。卒業後は女優に転身し、昨年はNHK連続テレビ小説『なつぞら』に出演したが、以降は表舞台に出ることなく体調不安説がささやかれていた」と話す。

 渡辺はAKB時代からプロ意識が高く、責任感も強かった。卒業後は女優として活躍していたが、ネット上の批判を真に受けてしまうことも多かったという。スポーツ紙記者の話。

「アイドルと女優の勝手の違いに悩んでいた。2015年に放送された主演ドラマ『書店ガール』が歴史的な低視聴率を記録し、落ち込むこともあった。『自分がダメだったから…』と責める性格に加え、ネット上の罵詈雑言も真面目に受け止めてしまい、ついには心身に不調をきたすようになったと聞いている。尾木プロには昨年末の段階で『もう無理です』『引退したい』『普通の女の子に戻りたい』という意思を伝えていたそうです」

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