【閲覧注意】母親を撲殺したジャンキー、自ら喉掻っ切り&胸刺しで絶命する決定的瞬間! コロナによる“麻薬不足”が凶行誘発か!?

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【閲覧注意】母親を撲殺したジャンキー、自ら喉掻っ切り&胸刺しで絶命する決定的瞬間! コロナによる麻薬不足が凶行誘発か!?の画像1画像は、「BestGore」より

 ネパール・メチ県モラン郡ベルバリで先月28日、母親を殺害した男が自殺する事件が起きた。ジーバン・リンブ(31)は、母親のデビ・クマリ・リンブさん(61)の頭をレンガで叩き割って殺害した後、ナイフで自らの喉を掻っ切った。ジーバンの狂気じみた行動を撮影した動画が海外の過激ニュースサイト「BestGore」で公開されている。

 ジーバンがナイフで自らの喉を切り裂いている。傷口からは大量の血が流れ、首から胸にかけて真っ赤である。あまりの異様さに人々はジーバンに近づけないようだ。スマホで動画撮影している者たちもいる。犬さえも怯えているのか、その場から動こうとしない。ジーバンはシャツを脱いで上半身裸になり、胸をナイフで突き刺し始めた。見かねた男たちが近づこうとするが、やはりジーバンを止められない。血まみれのジーバンは何事もないかのようにふらふら歩きまわっていたが、突如ナイフを放り投げて、地面に倒れてしまった。

 この日、ジーバンは昼食中にデビさんと激しい口論となり、レンガで彼女を殴り殺してしまった。BestGoreでは、血の海に倒れているデビさんの遺体を確認できる。母親を殺害したジーバンは家から出てきて、鎌で自らの喉を切り裂こうとした。しかし、失敗したため、隣人の台所に行ってナイフを奪い、それを使って自殺を自らの体を傷つけ続けた。

 地元住民が警察に通報したのは事件発生から約2時間後だった。それまでジーバンは生きていたが、数分後に死亡し、遺体はベルバリのノーベル・コミュニティ病院に搬送された。

 警察の予備調査の結果、ジーバンは麻薬中毒者で、両親と喧嘩することが多かったことが判明した。事件前日には、自分の家に火をつけようとしたため、警察によって数時間拘留されていた。

 国連薬物犯罪事務所(UNODC)が先月16日までにまとめた報告書によると、新型コロナウイルスの世界的流行に伴って各国が移動規制を実施したため、人手不足などで麻薬生産が減少している可能性があるという。実際に麻薬の需要過多によって末端価格が上昇し始めているようだ。麻薬を入手できなくなった中毒者たちは今後、ジーバンのように凄惨な事件を引き起こしていくのかもしれない。
(文=標葉実則)

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