【閲覧注意】米デモの“報じられない激ヤバ映像”次々流出! 火だるま、轢き殺し、高齢者を消化器で… 正義が失われた地獄の街!

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【閲覧注意】米デモの報じられない激ヤバ映像次々流出! 火だるま、轢き殺し、高齢者を消化器で… 正義が失われた地獄の街!の画像1画像は、「Kaotic.com」より

 白人警官が黒人男性の首を膝で押さえつけて死亡させた事件がきっかけとなり、全米各地で人種差別に対する抗議デモが激化している。デモ隊の一部は暴徒化し、今月2日の時点で5600人以上ものデモ参加者が逮捕されたという。

 米ミネソタ州ミネアポリスで先月25日、デレック・チョーヴィン元警官(44)は、ジョージ・フロイドさん(46)の首を膝で押さえつけ、「息ができない!」などと訴えるフロイドさんを死に至らしめた。

 ヘネピン郡検視官事務所は、フロイドさんの死因は、心臓病の疾患や直近に使用した薬物の影響を指摘し、チョーヴィン元警官に押さえつけられている間に心停止が起こったという所見を示した。

 一方、フロイドさんの遺族から依頼を受けた元ニューヨーク市検視官、マイケル・バーデン医師は、フロイドさんは首と背中を圧迫されて窒息死したという所見を提示。フロイドさんの遺族と弁護士は、チョーヴィン元警官が第3級殺人罪などで起訴されたことを歓迎しつつも、より刑の重い第1級殺人の適用や現場にいた警官3人の逮捕も希望している。

 事件の様子を撮影した動画がSNSで拡散されたことで、黒人に対する警察の暴力を批判する風潮が高まった。同様の事件は過去にも繰り返されており、人種差別への怒りが再燃し、大規模な抗議デモへと発展した。平和的なデモが行われる一方で、暴徒と化したデモ参加者が放火や略奪などの破壊活動を行ない、警官隊との衝突も相次ぐ。

 海外の過激動画共有サイト「Kaotic.com」では、無秩序状態の街を撮影した動画がいくつも公開されている。建物に放火しようとしたデモ参加者は自らが火だるまになって地面を転がり回る。車いすに乗った高齢者に暴力を振るい、消火液をぶっかける輩もいる。建物は炎に包まれ、店は荒らされ、通行中の車は破壊される。トラックがデモ参加者を轢き殺し、デモ参加者と警官が殴り合う。混沌とした街には、もはや“正義”が存在しないかのようだ。

 ドナルド・トランプ米大統領は1日夕刻、州知事に州兵の配備を推奨すると同時に、州で対応できない場合は合衆国軍の派遣も辞さない旨を表明した。また、反ファシズム運動の「Antifa(アンティファ)」をテロ組織に指定するとし、テロ主導者には厳罰で臨む姿勢を強調。2日には、自身の提案に従わなかった各州の州知事を非難した。トランプ大統領の対応を巡り、法と秩序の維持を優先する方針への支持がある一方、人種間の対立を煽っているという非難も根強い。

 米国は、新型コロナウイルスが収束しない中、新たな国難と向き合わざるを得なくなった。トランプ大統領の強硬姿勢が暴力の連鎖を断ち切るか、それともエスカレートさせるか。今後の展開から目が離せない。
(文=標葉実則)

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