【閲覧注意】野良犬の群れに集団暴行される6歳幼女が悲惨すぎる! “完全に殺しにきている”畜生どもの恐怖=イラク

※2頁目に衝撃的な動画を掲載しています。苦手な方は文章のみご覧ください。

【閲覧注意】野良犬の群れに集団暴行される6歳幼女が悲惨すぎる! 完全に殺しにきている畜生どもの恐怖=イラクの画像1画像は、「BestGore」より

 愛知県豊橋市は先月22日、フィリピンから来日した外国籍の男性が狂犬病を発症したことを確認したと発表した。男性は昨年9月にフィリピンで犬に咬まれ、その際に感染したとみられている。狂犬病の発症が国内で確認されたのは2006年以来、14年ぶりとなる。

 狂犬病は、狂犬病ウイルスによる中枢神経系の感染症で、致死率は100%である。15~60日の潜伏期を経て発症し、興奮状態となった後に昏睡に陥って死亡する。水を恐れるような特徴的な症状が見られるため「恐水病」とも呼ばれる。日本では1950年に狂犬病予防法が制定され、犬の登録、予防注射、野良犬の抑留が徹底されたため、狂犬病の撲滅に成功した。しかし、世界では現在も毎年約5万人が狂犬病で死亡しており、野良犬に咬まれたことが原因で感染する事例も多い。

 狂犬病に限らず、野良犬に襲われた人が重傷を負ったり、命を落としたりすることは、海外では決して珍しくない。インド・テランガーナ州チェンジチャーラで先月30日、6歳の幼女が野良犬に襲われて重傷を負って死亡した。幼女は服を洗濯しているとき、野良犬にわき腹を噛まれて重傷を負った。両親が幼女を2時間かけて近隣の病院へ連れて行った。幼女はそこで応急処置を受けたが、体調悪化を理由に別の病院を紹介された。4軒の病院をたらい回しにされた幼女は、ハイデラバードにあるニルーファー病院で死亡した。

 海外の過激ニュースサイト「BestGore」でも、幼女が野良犬の群れに襲撃される様子をとらえた監視カメラの映像が公開された。イラクで撮影されたという映像には、通りを歩く幼女の姿が映っている。そこへ何匹もの野良犬が駆け寄ってきて、幼女を押し倒してしまった。まるで集団暴行の現場のようである。しかし、すぐに大人2人が駆けつけて、野良犬たちを追い払った。幼女が自力で立ち上がるのを確認できるが、どの程度のけがを負ったのかは不明である。

 日本ではほとんど見られない野良犬だが、公衆衛生が充実していない国々では、人々の健康を脅かす存在となっている。海外を旅行する際は十分に注意してほしい。
(文=標葉実則)

※次頁に衝撃的な動画を掲載しています。苦手な方はTOPにお戻りください。

プレスリリース入稿はこちら サイゾーパブリシティ

18歳未満閲覧禁止

ここから先のコンテンツには、過激でグロテスクな表現と画像が含まれます。そういったものが苦手な方は、強い精神的不快感を覚える可能性があるため閲覧はお控えください。また、18歳未満の方の閲覧を禁止いたします。閲覧される方は必ず各自の責任を持ってご覧下さい。

閲覧しますか?