【閲覧注意】渓谷をワイヤーで渡る「ジップライン」落下事故の決定的瞬間! 谷底に真っ逆さま、目撃者爆笑… 異様すぎる光景!

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【閲覧注意】渓谷をワイヤーで渡る「ジップライン」落下事故の決定的瞬間! 谷底に真っ逆さま、目撃者爆笑… 異様すぎる光景!の画像1画像は、「theYNC.com」より

 ジップラインは、木々の間に張られたワイヤーロープを滑車で滑り降りる遊びである。上空から眺める風景を楽しみながらスリルも味わえるため、世界各地の観光地で人気のアトラクションとなっている。一方で、落下や衝突といった事故も後を絶たない。

 オーストラリア・クイーンズランド州のデインツリー国立公園では昨年10月22日、地上16メートルの高さのジップラインから夫婦が落下し、夫が死亡、妻が重傷を負った。事故の目撃者は「私たちは5番目のプラットフォームに着きました。後ろに2組の夫婦がいました。大きな音がしたので、振り返ると、ラインの1つが折れて、彼らが落ちていくのが見えました」と語った。

 ラオス・ヴァンビエン県でも11月19日、約30万人もの観光客が訪れる観光名所でジップラインが壊れ、韓国人観光客が死亡し、他の観光客2人が怪我をする事故が起こった。地元当局によると、ケーブルを支える7メートルの高木が倒壊し、死亡事故を引き起こしたという。旅行専門家は、ラオス政府に対して、ジップラインの厳格な規制を導入するべきだと要求した。

 世界中で頻発するジップライン事故の恐ろしさを、海外の過激動画共有サイト「theYNC.com」から紹介しよう。

 中国で撮影されたという動画には、渓谷に張られたワイヤーロープと途中で止まったままの滑車、その滑車からぶら下がる人が映っている。次の瞬間、バキッという音がして、滑車から人が落下してしまった。谷底へと消えていった人は、おそらく無事ではないだろう。何よりも異様なのは、事故の目撃者たちの笑い声も聞こえてくることだ。目撃者たちにとっては、人命に関わる事故ですら娯楽でしかないということなのか!?

 中国広州市では昨年、世界最長のジップラインがオープンしたばかりだ。観光客は、体重に応じて適切なジップラインを割り当てられ、白雲山と黄婆洞水庫を結ぶ1500メートルの距離を時速120キロで走り抜ける。新たな観光名所として話題となっただけに、今後悲惨な事故が多発しないことを願うばかりだ。
(文=標葉実則)

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