有吉弘行の「占い師は全員クズ」に発言に、占い師らが超立腹・大反論!「コロナも五輪も的中してる」「予言あった」

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画像は「Getty Images」より引用

 有吉弘行「占い師は全員クズ」に発言に、一部占い師が猛反発している。有吉が5月24日放送のラジオ番組「SUNDAY NIGHT DREAMER」(JFN)で、電話出演した手相占い芸人・島田秀平に対し、「今回のコロナ騒動、占い師は誰ひとり当てなかったし、解決方法も占っていなかった。本当に占い師って全員クズだね」と言ったからだ。

 そこで占い師である島田は「今年はねずみ年で庚子(かのえね)といって、新しい世界が始まるから、生活がガラリと変わるとは言っていた」と事前に予知していたと反論。しかし、有吉は「毎年4月には入学、卒業、入社でみんなガラリと変わる」と言い返し、島田がたじろぐ姿が映し出された。

 有吉は占いなどスピリチュアル嫌いで知られており、過去にも占い側をこき下ろしていたことがあるが、「コロナ騒動、占い師は誰ひとり当てなかった」かどうかは議論の余地があると、他の占い師から反論が続出している。

 占星術のホロスコープを見る占い師は昨年12月3日、「土星や木星が重なるグレート・コンジャンクションに、さらに冥王星もやぎ座に集まる250年に1度と言われる現象」が始まったという話を口々に発していた。その多くが「社会が最も乱れて古い秩序が崩壊し、新たな秩序が再構築される時代の大きな転機」と解釈しており、これはまさに新型コロナウイルスによるパンデミックで世界中が死者が溢れ、経済も大混乱の末に「新しい日常生活」となったことに重なる。もちろん、「感染症が」と具体的に言い当てているわけではないが、ある占い師は12月、「衝撃に備えた方がいい」とまで書いていた。

 その占い師に話を聞くと、匿名を条件にしたインタビューながら「クズなのは無知なまま他人の職業を貶める、芸人のくせに面白くもなんともない有吉さんの方でしょう」とかなり立腹している様子だった。

「占い師をインチキだというのは自由です。そう言われないよう、こっちも頑張らなきゃいけない。でも、それは有吉さんがたくさんの占い師の発言をチェックしてそう言っていた場合でしょう。でも、どう見ても、ネット検索すらしないで全員クズと言っているようです。これはお笑いをまったく見ないで『芸人は全員クズ』と言うようなもの。今からでもネット検索すればグレート・コンジャンクションを恐れていた占い師がたくさんいたことが分かるんですから」

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