【閲覧注意】高熱女性を殴打、化学物質ぶっかけ、メッタ刺し…! 治療と称して暴行する「タントラ教徒」の鬼畜映像流出!=印

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【閲覧注意】高熱女性を殴打、化学物質ぶっかけ、メッタ刺し…! 治療と称して暴行する「タントラ教徒」の鬼畜映像流出!=印の画像1画像は、「BestGore」より

 インドには現在も怪しげな民間療法がはびこっている。1カ月以上前、ウッタル・プラデーシュ州アーグラでは、高熱で苦しむ3児の母、ハルシュリさんがタントラ教の治療を受けた。タントラ教とは、シバ神の妃ドゥルガーまたはカーリーを崇拝するヒンドゥー教シバ派の一派である。このときの治療の様子を撮影した動画が先月28日にSNSで拡散されて話題となっている。

 動画には、タントラ教徒のラフル・バガトがハルシュリさんに暴行を加える様子が映っている。ラフルは、泣き叫ぶハルシュリさんの髪を掴んで顔に化学物質を塗りつける。それを拒否したハルシュリさんを押し倒し、引きずり回し、背中をナイフで何度も突き刺し、さらに顔を引っぱたいた。病気の治療というよりも虐待である。

 ハルシュリさんは、2005年にサチンさんと結婚した後、フィロザバード地区に住んでいた。事件発覚の約2カ月前には、肝疾患と貧血を患うサチンさんと子供たちとともに、ラージャスターン州マルプラにある義理の姉の家を訪ねた。

 ハルシュリさんの兄、ディネッシュ・シャルマさんは次のように話す。

「ハルシュリの義理の姉ウマと彼女の夫であるアカシュは、ハルシュリに身体的にも精神的にも嫌がらせをしていました。1カ月前、ハルシュリは高熱を訴えました。しかし、義理の姉夫婦は、ハルシュリを医者に連れて行く代わりに、親類のアビシェクとともに、タントラ教徒のラフル・バガトのもとへ連れて行きました。ラフルが私の妹に残虐な暴行を加え、妹の症状は悪化しました」

 後日、ディネッシュさんはウマとアカシュ、アビシェク、ラフルの4人を訴えた。4人は傷害や脅迫などの容疑で警察に登録された。一方、ハルシュリさんは、新型コロナウイルスの検査を含む健康診断を受けるため、病院へと搬送されたという。

 ハルシュリさんの事件は、SNSで動画が拡散されたことで警察沙汰になった。しかし、インドでは、被害届の出ていない同様の事件が他にも起こっているに違いない。非科学的な迷信が蔓延する国の闇は深い。
(文=標葉実則)

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