【リアル新宿スワン】「ガスバーナーで焼いてやる!」ヤバすぎる歌舞伎町のスカウト狩り!一般人も被害でついに警視庁が“マル暴”を投入か

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画像は「Getty Images」より引用

 歌舞伎町に近寄るべからず――。

 夜の街で働く人々の間でそんな言葉が囁かれている。都内で再び感染拡大する新型コロナウイルスの〝震源地〟は新宿・歌舞伎町。ホストクラブやキャバクラ、スナックなどの“三密地帯”では感染が増加傾向にある。たしかに用心は必要だろう。だが、冒頭の“警告”は新型コロナを指したものではないという。

「今、歌舞伎町ではヤクザと半グレによる“スカウト狩り”が勃発しています。無関係な一般人にも被害が出ています」

そう語るのは一般紙の報道記者だ。事件の中心となっているのは、歌舞伎町などで活動するスカウト会社「N」。道行く女性に声を掛け、水商売や風俗に斡旋するだけならまだしも、裏で覚醒剤をさばいたり、未成年少女を集団でレイプしたり、ヤクザを囲んで金属バットでボコボコにするなど、やりたい放題だった。

 とりわけ「N」のトップであるK兄弟はイケイケ。関係者は次のように語る。

「ヤクザや半グレに対しても、SNS上で『雑魚ヤクザ、いつでも来いや』などと挑発していた。おかしな話ですが、暴力団も荒くれ者の集まりではあるが、歌舞伎町の最低限の秩序は守っていた。トラブルが起きても裏で手を回して穏便に済ませたり。だが、Nにはそれが通用しない。ただでさえ歌舞伎町の飲食店はコロナ禍で壊滅的な被害を受けたのに、それに輪をかけて空気を乱されてはたまらない、結果、Nは歌舞伎町の“裏の住人”から強烈な追い込みを食らうことになった」

 今月に入ると、“N狩り”は苛烈さを極め、少しでもNと繋がりのある者はや拉致・監禁されたり、路上で襲撃されている。その様子はSNSや動画サイトにも投稿されているが、見るに堪えないホラーな内容だ。

「Nのメンバーは戦々恐々で、幹部連中は報復を恐れて、全員身を隠している。K兄弟に至っては海外に逃亡したという話も……。“追い込み部隊”は『どこにいようが必ず見つけ出して、さらう』『ガスバーナーで焼く』など、物騒なことを言っています」(事情通)

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