【ガチ】「人類誕生前の地球には高度先進文明が存在した」天体物理学者が論文発表! 地下施設も残存、月や火星にも…!

 太古の地球には現在の我々とは別の文明があった――。気鋭の天文学者が実に壮大なストーリーを展開している。

■太古の地球に高度先進文明が繁栄していた!?

 都会の空では望むべくもないが、空気の澄んだ高原から夜空を見上げれば、きらびやかな無数の星々に圧倒されるだろう。もちろん天体望遠鏡で眺めてみればさらに多くの天体を楽しむことができる。

 これほどの数の星の中には、きっと我々の地球のような生命に満ちた惑星があると考えるのはごく自然な発想ではあるが、今のところ、この広い宇宙のどこを見ても生命の痕跡は見つかっていない。また地球外生命体からの“メッセージ”も我々はまだ何ひとつ受け取ってはいない。我々はこの宇宙で“一人ぼっち”なのだろうか。

 しかし壮大な時の流れを考慮すれば、我々は決して“一人ぼっち”ではないという。太古の地球にも一度は先進的な知的文明が栄えていたことをアメリカの天文学者が主張している。

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「Express」の記事より

 ペンシルベニア州立大学の天文学者であり天体物理学者でもあるジェイソン・ライト教授が2017年4月に学術論文アーカイブ「arXiv.org」で発表した研究では、我々が繁栄する以前の地球に科学技術を備えた先進文明が一度は栄えていたことを示唆している。

 たとえばSETI(地球外知的生命体探査)は地球外知的生命体による宇宙文明を発見するプロジェクトを推進しているが、もしも火星や金星などで“文明の痕跡”が発見されたとすると、おそらく大抵の場合、それは太陽系外の文明からもたらされたものであると仮定するだろう。この銀河のどこかからUFOなどに乗ってやってくる高度な先進技術を持ったエイリアンがいるというイメージに基づくものだ。

 しかしライト教授は太陽系にもたらされた文明は、はるか彼方の宇宙からの訪問者によってもたらされたものではなく、地球や火星、金星など太陽系の中で繁栄した文明による“自前”のものであると示唆している。エイリアンは銀河の遠くからやってきたのではなく、はるか大昔の“地球人”や“火星人”、あるいは“金星人”であったというのだ。

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