【閲覧注意】悲惨なボウガン事件が中国でも発生! 矢が刺さった人間はこうなる… 引き抜いたら死にそうな姿に衝撃=中国

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【閲覧注意】悲惨なボウガン事件が中国でも発生! 矢が刺さった人間はこうなる… 引き抜いたら死にそうな姿に衝撃=中国の画像1画像は、「Dailymotion」より

 兵庫県宝塚市の住宅で今月4日、大学生の男が親族4人をボウガンで撃ち、男女3人を死亡させる事件が発生した。野津英滉容疑者(23)は「家族を殺すつもりでやった」と容疑を認めている。死亡したのは容疑者の母親と祖母、弟だった。捜査関係者にると、弟の周りには血だまりがあり、弟が矢を自分で引き抜いた可能性もあるという。一方、伯母は矢が刺さったまま自宅を飛び出して助けを求め、一命を取り留めた。矢を引き抜いたかどうかが生死の分かれ目だったのかもしれない。

 そして今月6日には、類似の事件が中国広西チワン族自治区南寧市でも発生した。このときの衝撃的な映像がネット上で公開されている。そこには、人々に支えられながら立ちすくむ男性の姿がおさめられているが、なんと彼の左胸からボウガンの矢がニョッキリと生えているではないか。矢が刺さっているのはちょうど心臓の辺りで、彼が生きているのが不思議なくらいだ。

 ニュースメディア「Newsflare」などによると、男性は狩猟用のボウガンをネットで購入し、自宅で遊んでいたが、ボウガンを置いた際に発射された矢が胸に突き刺さったという。心臓からわずか1センチずれたところに矢が刺さったため、奇跡的に死を免れた。無理に矢を引き抜いていたら、男性は死亡していたかもしれない。彼は手術のため病院へ搬送され、1週間後に矢がすべて取り除かれ、順調に回復していると報じられた。

 南寧市の事件は男性自らが引き起こした事故だったが、宝塚市の事件との共通点として、ボウガンが容易に手に入ったということも一因として挙げられるだろう。日本では、ボウガンはスポーツ用品扱いで、購入や所持には免許を必要としない。しかし、そもそも狩猟に用いられるほどの殺傷能力があり、海外のみならず日本でも過去にボウガンを用いた事件は発生している。宝塚市の事件を受けて、菅官房長官はボウガン規制を必要に応じて検討する考えを示した。

 ボウガンはネットでも購入できるため、他者に危害を加える目的で購入する者も現れる。規制に関する議論が盛り上がることを期待したい。
(文=標葉実則)

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