「新型コロナウィルスのワクチンビジネス陰謀説」がかなり正しい3つの前例! 怪しい巨大製薬会社も…

「会社の売上を増やすためにはどうすればいいですか?」

 この質問に大半の日本人は「努力する」とか「もっと働く」ことを考える傾向にある。しかしアメリカ人はちょっと違う発想をする。

「いやいや、それ新型コロナウィルスと何の関係もないでしょう?」

 と思うかもしれないが、実はそうではないという話をしたい。最後に話がつながるので私の話を聞いていただきたい。ということで、前例を3つ挙げよう。

画像は「Getty Images」より引用

 

●歯磨きチューブ

 会社の売上を増やすために、アメリカ人は努力よりも知恵を使う。具体的な例を挙げるとアメリカの歯みがきのチューブの口径は日本の花王やライオンの歯みがきよりもずいぶん大きい。口径がデカければそれだけ早く歯みがきがなくなって新しい歯みがきが売れるからだ。

●1日3食

 私たちは一日三食食べるのが当たり前だと思っているが、ほんの100年前はそうではなかった。朝食の習慣を発明したのはエジソンである。彼は自分が経営する電力会社の売上を増やすためにトースターを発売した。朝起きてコーヒーとあつあつのトーストを食べる贅沢な習慣が生まれたことで朝食という新しい市場が生まれ、電力だけでなくパンやシリアルの売上も倍増する。

 このように、会社の売上を増やす解決策として「新しい需要を生み出す」ことや「使う量を増やす」ことを発想するのは、アメリカ人が得意とするビジネスの考え方だ。

●シャンプー

 同じく100年前は家庭にはせっけんしかなかった。そこでシャンプーが発明され、頭を洗うのは専用の洗剤が良いということになる。発売当初のCMコピーは「週に2回はシャンプーしましょう」だった。それが40年後には「毎日シャンプーしよう」となり、70年後には「朝シャンしよう」にエスカレートする。シャンプーに支払われる家計費は、いつのまにかせっけんを大きく上回った。

 そして新型コロナウィルスである。自然に存在するコロナウイルスが変異して発生したのが新型コロナウイルスだが、このような変異が自然に起きる可能性は確率論的には「まず起こりえない」数字になる。

 一方で、このウイルスの突然変異はビジネスモデル的には別の意味を持つ。新型コロナウイルスは今後治療薬やワクチンが開発された暁には、インフルエンザ同様、毎年流行して毎年予防や治療の需要が発生するありふれた病気になることと予測されている。

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