「バンクシーの新作」がついに火星で発見される! 2004年作「Radar Rat」との類似性を識者が認定、バンクシーの正体は宇宙人だ!

 匿名のグラフィティアーティスト(落書き作家)・バンクシー。匿名ながらも平和・反権力・反資本主義などメッセージ性の強い作品が共感を呼び、1990年代後半から世界中にその名を轟かせ、現在ではその絵の価値は1億円を超えている。

 そうした中、にわかにバンクシーに宇宙人説が浮上した。なんと、火星にバンクシーの作品そっくりの彫像があったというのだ!

 世界的UFO研究家スコット・ウェアリング氏は、NASA探査機が撮影した火星画像の中に、見覚えのある“ネズミ”を発見したという。それがこれだ。

「バンクシーの新作」がついに火星で発見される! 2004年作「Radar Rat」との類似性を識者が認定、バンクシーの正体は宇宙人だ!の画像1
画像は「UFO Sightings Daily」より
「バンクシーの新作」がついに火星で発見される! 2004年作「Radar Rat」との類似性を識者が認定、バンクシーの正体は宇宙人だ!の画像2
画像は「UFO Sightings Daily」より

 横になってはいるが、確かにネズミのような姿が確認できる。前脚、後脚、尻尾、耳も備えている。ここでウェアリング氏が、その類似性を主張しているのが、バンクシーの2004年の作品である「Radar Rat」である。ヘッドフォンらしきものも確認できると指摘している。

 ウェアリング氏は、火星人がバンクシーを模倣した可能性もあるとしつつ、実はバンクシーが火星にまで足を運んでいたとも示唆。

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