渡部建の不倫発覚は“ナベプロ重大ゴックン事件”を隠すためだった!? 芸能界で囁かれる黒すぎる噂を関係者暴露!

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画像は「J-WAVE」より引用

 アンジャッシュ渡部建の肉欲不倫が連日ワイドショーやスポーツ新聞で花盛りだ。コロナ禍で芸能界がほとんど稼働していない中、格好のネタが飛び込んできたものだから、芸能マスコミが喜ばないはずがない。

「渡部さんには悪いですが、オモチャになっているのは確かですね(笑)。渡部さんの事務所は人力舎なのでうるさくないし、何より内容が多目的トイレでちゃちゃっとヤッちゃったとか、下らなさ全開です。これは飛びつかざるをえません」(スポーツ紙芸能デスク)

 だが、膨大な量の渡部関連の報道がなされる裏で、全くと言っていいほど報道されない特大ネタがある。それは大手芸能事務所ワタナベエンターテインメント(以下、ナベプロ)の常務取締役だった大澤剛氏(現在は解任、停職中)による、所属男性アイドルへのセクハラ行為だ。

「大澤氏のセクハラを報じたのは渡部の件と同系列の『週刊文春オンライン』です。現在、同氏は常務取締役を解任され、調査委員会が同社で立ち上げられている。ホームページにも謝罪の文言がアップされており、ヤフーではトップニュースにもなった。にもかかわらず、ズブズブのテレビ局をはじめスポーツ紙は無視を決め込んでいる。これはおかしいのではないか」(芸能関係者)

 くだんの記事とは、ナベプロに所属する男性アイドルグループの元メンバーが大澤氏にさまざまな性的行為を受けたというものだ。ベッドで目隠しされて裸を撮影されたり、同氏の性器を舐めるように求められたという。剛腕広報で知られる大澤氏にあらがうことはできず、この元メンバーは性的関係を持つようになってしまった。

「反吐が出るのは、性器をバナナ、精液をミルクに喩えて『次はゴックンだね』などとおぞましいセリフを大澤氏が吐いていること。このメンバーが被害届を出せば、刑事事件として立件されかねないものです。ハリウッドでも、芸能界の大物が有名女優に関係を迫るセクハラ行為を問題視する『#MeToo』運動が盛り上がりましたが、日本でも同様のことが白日の下にされた重大事案なんですよ」(同)

 では、なぜ大澤氏の件を報じないのか。あるテレビ関係者は「ナベプロには、にらまれたくないからに決まっている。大澤氏の処分が万一軽かったら、逆襲が怖いよ」と本音を耳打ちした。そんな体たらくだからだろうか。業界にはある“陰謀説”まで流れているのだ。

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