「小池百合子がCIAエージェントかもしれない“4つの疑惑”」を政府関係者が暴露! 都民ファーストの真の目的とは?

 6月18日、東京都知事選がついに告示された。都知事選としては過去最多の22人が立候補の届け出を行なっており、激戦が予想されている。

 立候補者の中でも特に注目を集めているのは、やはり現職の小池百合子氏(67)であろう。前回の都知事選で大きな焦点となった豊洲市場への移転問題など、当選してからはどちらかというと批判の方が多く影も薄かった小池氏であるが、今年冬以来の新型コロナウイルス問題への対応により、現在では都知事として大きな存在感を示している。

 だが、その一方で5月に発売された『女帝 小池百合子』(石井妙子著、文藝春秋刊)がベストセラーになり、過去にも話題となったエジプト・カイロ大学卒業の学歴詐称問題がぶり返している。なおこの件では、本人も卒業証書を公開し、カイロ大学も小池氏の卒業を認める声明を発表している。

 しかし、小池氏の不穏な噂はこれだけではない。かねてより、ネット上では「小池百合子CIA説」が、まことしやかにささやかれているのだ。ここからは、過去に取り上げた小池氏にまつわる「4つの疑惑」を再掲する。“陰謀論では片付けられないレベル”だと永田町界隈でも噂になったという「小池百合子CIA説」。その真偽は不明なものの、都知事選の前にぜひ一度考えていただきたい。

画像は「小池百合子オフィシャルサイト」より引用

第1の疑惑:大物フィクサー・朝堂院大覚(松浦良右)との接点

「田中角栄、石原慎太郎、PLOアラファト議長など国の内外を問わず海外から日本の政財界、果ては芸能界までも裏から操縦していた“最後の黒幕”と呼ばれる男で、当然CIAなどの情報も握る立場にある大物、朝堂院大覚(本名・松浦良右)との接点が大きい。

 彼は、小池百合子の父親・小池勇二郎が政界進出に失敗して借金まみれになった際にそれを肩代わりしたり、エジプトでの日本食レストランの開業資金など総額2億5千万円を支援したといわれている。また、カイロ大学に留学していた小池百合子をいたくかわいがり、大学卒業後に、彼女の悲願であったカイロでの空手雑誌の出版でも金を出している。

 この時期に、朝堂院を通じて小池がCIAのエージェントにリクルートされていた可能性があるとみる者は多い。その後、小池は朝堂院と親交のあったアラファト議長やリビアのカダフィ大佐の会見でインタビュアーも務めており、着々と世界の大物たちとの繋がりを築いた」

第2の疑惑:ニュースキャスターの仕事の裏で

「小池百合子がニュースキャスターになったのは、メディアコントロールを実践で学ぶためだったからではないだろうか。アラファト議長など大物相手に通訳やインタビューで実践を積み重ねたのも、まずはキャスターとしての地位を確立するという目的があったからだろう。表に出ることのないメディア情報をCIAに横流ししながら、情報コントロールの技を学んでいた可能性はある」

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