【閲覧注意】イスラム過激派による“メッタ刺し”処刑映像が流出! ナイフで腹をグリグリかき回し… 神の名を汚す残虐行為!

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【閲覧注意】イスラム過激派によるメッタ刺し処刑映像が流出! ナイフで腹をグリグリかき回し… 神の名を汚す残虐行為!の画像1画像は、「BestGore」より

 イスラム教徒が口にする「アッラーフ・アクバル」は「神は偉大なり」を意味する。本来は祈りのときなどに使われ、神の慈悲に感謝し、神の偉大さを思い出すきっかけとなる言葉である。しかし、近年はイスラム教徒の過激派や犯罪者が犯行時に叫ぶ言葉としても認知されている。

 米ニューヨーク州ニューヨーク市で今月3日、イスラム教徒の男が警官の首をナイフで突き刺して銃を奪い、その銃で他の警官2人を撃つ事件が起きた。男はボスニア出身のゼナン・カモビッチ容疑者(20)で、現場に駆け付けた巡査部長に撃たれて重傷を負った。カモビッチは警官を襲撃する際、「アッラーフ・アクバル」と3回叫んだという。

 英ロンドンでは同月4日、オーストラリアのテレビレポーターが「アッラーフ・アクバル」と叫ぶ男に襲われた。男はオンエア中のレポーターに掴みかかり、ドライバーのようなもので突き刺すような動きをした。幸いレポーターにけがはなく、現場に到着した警察が男を逮捕した。

 こうした事件以外に、アルカイーダやイスラム国(IS)などのテロ組織がネット上に処刑動画を公開したことも、世界中の人々が「アッラーフ・アクバル」を誤解し、恐怖を抱くきっかけとなった。そんな動画の一つが海外の過激ニュースサイト「BestGore」で公開されている。

 動画に映っているのは、壁を背に立つ顔面血まみれの男性と彼を取り囲む過激派ジハーディストらだ。ジハーディストらが男性を責め立てた後、その一人が男性の腹にナイフを突き立てた。「アッラーフ・アクバル」の声が聞こえる。ジハーディストは男性の腹からナイフを引き抜き、再びナイフで刺す。さらに力を込めて腹の中をかき回す。これが何度か繰り返され、男性は苦悶の表情を浮かべる。立っていることすらできなくなった彼は、その場に崩れ落ちた。「アッラーフ・アクバル」の連呼が響き渡った。

 この映像では、本来神を讃えるはずの言葉が禍々しさを帯びている。人命を奪って平然としている邪悪な連中に神の名を口にする資格はない。
(文=標葉実則)

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