【閲覧注意】葬儀中に悲しみのあまり棺を開けたら…!! 露出した死体にショック、あまりにも異様な光景=ドミニカ共和国

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【閲覧注意】葬儀中に悲しみのあまり棺を開けたら…!! 露出した死体にショック、あまりにも異様な光景=ドミニカ共和国の画像1画像は、「BestGore」より

 ドミニカ共和国で執り行われたとある葬儀の様子をとらえた映像が、海外の過激ニュースサイト「BestGore」で公開されている。その異様な光景が衝撃的である。

 広場には大勢の人々が集まっている。車から棺が取り出されて地面に置かれた。棺の蓋が開けられると、中には若い女性の遺体が入っていた。故人の親戚や友人と思われる人々が遺体に群がる。中には、遺体を包む布を剥ぎ取り、露わになった遺体の肌を撫でまわす者もいる。悲しみを表現する行為なのかもしれないが、遺体を全裸にして辱めているようにも見える。遺体に群がる人々は取り押さえられ、棺の蓋が閉められた。棺は炉に入れられ、火葬の準備が整ったようだ。

 動画の詳細は不明だが、コメント欄には興味深い書き込みがある。これによると、葬儀における人々の振る舞いは故人に対する敬意に基づいているもので、アフリカの葬儀でも同様の光景が見られるという。遺体に群がった人々は親族の死を信じられないために取り乱したと解釈される。一方、遺体の体には解剖の痕が見えることから、故人は殺人事件の被害者だった可能性もある。

 同国当局は現在、新型コロナウイルスで亡くなった人々の遺体を火葬するよう推奨している。しかし、火葬が宗教的な慣習に反することと火葬にかかる費用の問題で、遺族は火葬に積極的ではない。同国内の大手葬儀屋の従業員によると、新型コロナウイルスによる死者の火葬は、死者全体の2%未満だろうという。

 ウイルス流行以前から、同国では故人の遺志を尊重する形で火葬が行われてきたが、宗教的には好ましくないとされる。そのため、遺族は費用の多寡にかかわらず火葬を避けようとする。また、火葬前に遺体との対面を望む遺族もいて、そのためのサービスを追加すると、シンプルな火葬プランの最低4万ドミニカ・ペソ(約7万3千円)から14万ドミニカ・ペソ(約25万円)にまで費用がはね上がることもあるという。貧しい人々にとって火葬は経済的な負担が大きい。

 今回紹介した動画の背景にも、同国の葬儀事情があるのだろう。故人を悼む気持ちをどう表現するかは国や地域によって異なるが故に、異国の葬儀の風景が異様に見えることもあるのだ。
(文=標葉実則)

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