米国防総省で5000人が極秘参加する“児童ポルノサークル”の深すぎる闇! 撮影者、入手経路、子供はどこから… 欧米エリートの本性

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画像は「The Guardian」より

 児童の性的虐待、児童ポルノの流通は世界中で大きな問題となっているが、実はそうした“闇取引”が横行している場所の1つが、米国防総省(ペンタゴン)なのである。

 2008年、合衆国移民・関税執行局の調査「プロジェクト・フリッカー(Project Flicker)」により、国防総省に関連する人物ら5000人が児童ポルノを含むウェブサイトに登録していたことが分かった。このことは2010年に、米「ボストン・グローブ紙」がスクープしたことで知られるようになったが、この5000人の中にはハイレベルのセキュリティ資格を持つ人物も含まれており、数人は実刑判決を受けた。ある国家安全保障局の職員は、8,400枚の児童ポルノ写真と200枚の児童ポルノ映像を所持しており、5年の懲役刑に処されたという。だが、多くは起訴されず、世界中の通信を盗聴している国家安全保障局のセキュリティクリアランスを持っていた請負業者は、米国からリビアへ逃亡したとされている。

 だが、プロジェクト・フリッカー後も、国防総省内での児童ポルノ流通は止まらなかった。むしろ、その状況は悪化し、2018年には国防総省のネットワークが、児童ポルノのピア・ツー・ピア取引を行なっているインターネットサービスプロバイダ2891社のうち19位にランクされるまでになった。2019年には、これを問題視した米議員らにより、国防総省のコンピュータ上での児童ポルノの共有を取り締まるための超党派の法案が検討されている。

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