6月24日はプロレスラー「クリス・ベノワ」が妻子殺害後に自殺を遂げた日! 重度のステロイド使用によるうつ病で…

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(画像はWikipedia Chris Benoitより。Public Domain)

『United States チャンピオン時代のクリス・ベノワ(2007年)』

 2007年6月24日は日本ではペガサス・キッドとして活躍したプロレスラー、クリス・ベノワが、妻と子供を殺して、自殺を遂げた日である。


 原因は、重度のステロイド使用からくる鬱病によるもの、または難病に苦しむ息子の将来への不安ともいわれていたが、現在最も有力な説としては、度重なる衝撃を受け続けたクリスに脳障害が残り、最終的には極度のアルツハイマー状態であったことにあると憶測されている。


 アメリカのプロレス界ではではごく一般的に使用されているとされるステロイドは、1970年以降、MLBをはじめ多くのプロスポーツ界を汚染し続けた。


 多くのスタープロレスラーたちが30代でこの世を去り続けているのは、決して偶然ではないだろう。


 この日米マット界を股にかけて活躍し続けたエリート・レスラーが、その中でも最悪の部類に入る“悲劇の主人公”となってしまったのも、その魔力に原因があるのだろうか?

 

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編集部

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