【閲覧注意】6人が死傷した英テロ現場の最恐映像流出! 刃物男が刺しまくり… 鮮血に染まった公園がヤバすぎる!

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【閲覧注意】6人が死傷した英テロ現場の映像流出! 刃物男が刺しまくり… 鮮血に染まった公園がヤバすぎる!の画像1画像は、「BestGore」より

 今月20日午後7時ごろ、イングランド南部バークシャー・レディングにある公園で刃物を持った男が周囲の人々を襲撃し、3人が死亡し、3人が重傷を負う事件が起きた。。現場に駆け付けた警官らがリビア人のカイリー・サダーラ容疑者(25)を取り押さえ、殺人の疑いで逮捕した。

 海外の過激ニュースサイト「BestGore」では、事件直後の様子を撮影した動画が公開された。地面に倒れた被害者の周りに警官らが集まり、止血や心臓マッサージなどの応急処置を施している。芝生が血で真っ赤に染まっているのが見える。目撃者によると、刃物を手にしたサダーラ容疑者が、混雑した公園内を移動しながら、次々と人を刺していったという。憩いの場が惨劇の舞台と化してしまったのだ。

 警察は21日、今回の襲撃をテロ事件として認定すると同時に、単独での犯行との見方を示した。襲撃の動機は不明で、捜査が続いている。情報筋によると、英情報局保安部MI5は昨年、サダーラ容疑者が過激主義目的の渡航を望んでいるとの情報を把握していたという。

 サダーラ容疑者は、2015年6月から昨年1月までの間、11件の犯罪で6件の有罪判決を受けていた。婦人警官を「奴隷」と呼んで顔に唾を吐きかけたり、拘留中に行動規範のコピーを自分の排泄物で書き直したりと、問題行動が多かったとされる。

 英紙「The Daily Mail」では、サダーラ容疑者の母親の証言が報じられた。これによると、サダーラ容疑者はリビアの首都トリポリに住んでいたという。私立学校に通い、定期的な休暇を楽しみ、夏にはキャンプへ行くといった、裕福で恵まれた生活をしていた。その後、内戦を逃れて祖国を脱出し、難民として英国に移住した。

 精神的に不安定なサダーラ容疑者は、心的外傷後ストレス障害(PTSD)、うつ病、人格障害と診断された。十分に睡眠を確保できず、悪夢にも苛まれていたため、薬物療法も受けていた。また、自身がテロリストになってしまう事態を防ごうと政府が運営する「脱急進化プログラム」にも参加していたという。

 サダーラ容疑者に関する情報が明らかになれば、事件の真相も解明されるだろう。今回の事件から得た教訓が将来のテロ事件の抑制につながることを願いたい。
(文=標葉実則)

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