【必読】「気」で相手をふっ飛ばすことも可能、コロナ予防も!? 嵩山少林寺34代最高師範・秦西平が「気の神秘」を暴露インタビュー

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秦西平氏

「気がつく」「気をつける」「気遣い」――。日本は“気”という言葉に対して日常的に馴染み深い国である。一方、漫画やドラマで“気”は、超能力者やヒーローの特殊能力として描かれる。知っているようで知らない“気”とは、一体何なのか? そのような能力を鍛える方法はあるのか?

 今回筆者は、嵩山少林寺34代最高師範、及び全日本少林寺気功協会会長にして“気”を自在に操る達人、秦西平氏にインタビューを行った。

■気を整えて新型コロナ予防!?

――よろしくお願いいたします。そもそも、気功とはなんでしょうか?

秦西平氏(以下、秦)  “気”とは、あらゆる人々の身体を循環している、この宇宙を構成する最小の単位です。目には見えない、電磁波の波動のようなエネルギーです。しかしその速度は、光速よりも速いのです。

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左:秦西平氏、右:深月ユリア

――現在の科学では、万物の観測できる最小範囲は量子(素粒子)ですが、それよりも小さいのですか? 光速よりも早いということは、未来や過去にも飛ばせたり、影響を及ぼすものということでしょうか?

  はい、量子よりも小さく、現在の物理学では観測できない「虚子」こそが“気”の正体です。仰る通り、未来に飛ばして未来を変えてしまうこともできます。

――そのような性質があるとは、初めて知りました。では、日常生活で“気”を鍛える方法はあるのでしょうか?

  呼吸法、イメージ、そしてポーズの3つを同時に整えて心身を統一します。具体的には、気功のポーズをとりながら、呼吸はゆっくりと鼻から吸って鼻と口から吐き、頭では宇宙をイメージするのです。ストレス過多の現代社会では、心が満たされるどころか何かの奴隷のように生きてしまい、鬱に至る方が多いですね。そんな時にしっかり心身統一して、気功をすると心身の免疫力が高まりますよ。

――免疫! ということは新型コロナ対策にも気功は使えますか?

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