【閲覧注意】交通事故で“真っ二つ”になっても死にきれない男が悲惨すぎる! 臓物が散乱、死を自覚し、水を求めて…!

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【閲覧注意】交通事故で真っ二つになっても死にきれない男が悲惨すぎる! 臓物が散乱、死を自覚し、水を求めて…!の画像1画像は、「Kaotic.com」より

 西オーストラリア州パースで今月23日夜、交通島にぶつかった車がコントロールを失って2本の木に衝突する事故が起きた。車体が真っ二つになったが、幸いなことに運転手の25歳男性は腕と鼻を骨折しただけで命に別状はなかった。

 この事故は「恐ろしい事故」として報じられたが、本当に恐ろしいのは、車が真っ二つになることではなく、人間が真っ二つになることである。そんな目を背けたくなる事故現場を撮影した動画を、海外の過激動画共有サイト「Kaotic.com」から紹介しよう。

 男性がうつぶせに倒れている。切断された上半身と下半身、断面からあふれ出た臓物、アスファルトを真っ赤に染める血――。彼は即死したに違いない。そう思って動画を見ていると、画面が切り替わった後、衝撃的なシーンが映し出される。なんと、仰向けにされた彼の上半身が動いたのだ! 驚異の生命力である。人々が彼の周りを取り囲んで見守る中、そのうちの一人が彼に水を飲ませた。動画は途切れていて、詳細な解説もないため、この後彼がどうなったのかは明らかではない。

 交通事故で真っ二つになった人間がしばらく生きる事例は、数は少ないものの、他にも報告されている。中でも、インド・カルナータカ州ベンガルールで2016年2月16日に起きた事故は有名である。この日の朝、バイクで国道を走っていた男性、ハリッシュ・ナンジャッパさん(当時23)は、彼を追い越そうとしたトラックに轢かれて真っ二つになってしまった。彼もまた下半身を失う重傷を負ったにもかかわらず、頭と手を動かして、現場に集まった人々を驚かせた。約8分後に到着した2台の救急車によって病院へ搬送されたが、病院に着いてから数分後に死亡してしまったという。自らの命が長くないことを自覚した彼は、救急車の中で救急隊員に自らの臓器を提供したい旨を伝えたという。

 上半身だけになった犠牲者が、死ぬに死に切れず頭や手を動かしている姿は、あまりにも気の毒である。悲惨な交通事故が世界中から撲滅されることを願いたい。
(文=標葉実則)

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