小室圭さんは「天皇の金塊、ゴールデン・リリー」の実権を握る!? 財界の有力者が語る“リアルM資金と小室圭”問題!

小室圭さんは「天皇の金塊、ゴールデン・リリー」の実権を握る!? 財界の有力者が語るリアルM資金と小室圭問題!の画像1
サンデー毎日増刊 おめでとう眞子さま 小室圭さんとご結婚へ』(毎日新聞出版)

 「結果的に小室圭さんの作戦勝ち。完勝です」

 こう断言するのは皇室ウォッチャーとはまったく別の、さる日本財界の陰の有力者の証言である。

 2017年9月に秋篠宮家の長女・眞子さまと婚約会見をしたものの、世間からのバッシングを受け、2018年2月に2年間の婚約延期を発表した小室圭さん。それから2年たった今年の2月に宮内庁から何らかの発表があると思われていたが、それはコロナで延期されてしまった。

 皇室ウォッチャーの観測では、もし2月に発表があったとしたら破談ではなかったかと言うのだが、別の情報筋によればどうやら事態はその正反対の方向に向かっているというのである。

「小室圭さんの問題はふたつありました。ひとつが母親の佳代さんの借金問題。そしてもうひとつが小室圭さん自身が内親王から降嫁され民間人になる眞子さまを養っていけるのかという資格問題でした。この資格のアピールのために小室圭さんが選んだのがニューヨークのフォーダム大学ロースクールに留学し、米国の弁護士資格を得ることです」

 この一連のインタビューの最後に出てくる証言の関係で、この有力者のプロフィールを明かすことは一切できない。日本の財界に非常に影響力のある人物だとだけ記させてほしい。

「留学当初は厳しいアメリカの一流大学の授業についていけるのかどうかと周囲は冷ややかな目で見ていたのですが、ついていくどころではない。猛勉強の成果と持ち前の流暢な英語力で、中心的な役割を果たす学生としてクラスでも一目置かれる存在になっていったようです」

 そこまでなら予想外の健闘と言うべき話だったが、小室圭さんの活動はそのような予測の範疇を超えてしまう。2020年6月にニューヨーク州の法律専門誌に小室圭さんの資金調達に関する論文が掲載されたのだ。

 アメリカのロースクールに留学経験のある弁護士が口をそろえて言うには、学生の論文が法律専門誌に掲載されるというのはまず起こりえないレアケースだという。それが起きた理由は論文の内容が優れていたことと、取り扱ったテーマが「スタートアップ企業がクラウドファンディングを利用して資金調達をする際の法律的な問題点を論じる」という、米国の法律家の間でも最先端のテーマだったせいなのだ。

 並の学生ならば過酷な授業についていくだけでやっとだという時期に、先端分野で法律の専門家をうならせる論文を仕上げたことで、小室圭さんが卒業後に現地の有力法律事務所に就職できることはまず間違いない。

関連キーワード

プレスリリース入稿はこちら サイゾーパブリシティ