【閲覧注意】悪化した“毛巣洞”の患部が最恐にヤバい! これぞ「世界一汚い尻」… 穴から滴る膿と流血、ケツ毛ボーボー!

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【閲覧注意】悪化した毛巣洞の患部が最恐にヤバい! これぞ「世界一汚い尻」… 穴から滴る膿と流血、ケツ毛ボーボー!の画像1画像は、「BestGore」より

 お尻の割れ目付近に痛みや腫れなどの症状が現れたら「毛巣洞(もうそうどう)」かもしれない。

 毛巣洞は、体毛が皮膚の中に潜り込むように伸び、その体毛に細菌が繁殖して炎症を引き起こす感染症である。痛みや腫れに加え、時として膿もみられる。座っているときに押さえつけられたり擦られたりした毛が皮膚の中に埋まることが原因と考えられているが、先天的な場合もある。自然に治ることはほぼないため、手術によって患部を切除することで治療する。

 海外の過激ニュースサイト「BestGore」には、毛巣洞の手術後と思われるお尻を撮影した画像が公開されている。お尻に強烈な痛みを訴えていた患者は、お尻に膿瘍ができていると診断され、手術を受けた。画像は膿瘍を切除した直後の状態で、この後、傷口を縫合するという。ケツ毛がもさもさ生えたお尻は、一見すると細菌が繁殖するのにぴったりな不潔さにも感じられる。

 この毛巣洞は、悪化すると患者の人生を狂わせる。英イーストサセックス・イーストボーンに住むチャイ・ラフォールドさん(15)は、毛巣洞を発症して以来2年間以上、ほぼ寝たきりの生活を強いられてきた。2018年1月、足の爪の手術の際に毛巣洞が発見された。背骨の付け根に近いお尻の割れ目の上部に小さな穴が開いていたのだ。当時13歳だったチャイさんは、膿瘍は既に破裂していたため、観察と待機を勧められたという。しかし、細菌に感染した組織が患部に残っていたことから、彼の健康は急速に悪化。その後、手術が行われるも毛包洞が再発。開いた傷口は長さ7センチ、幅5センチにまで広がってしまった。チャイさんは座ることができず、食事をするためにベッドから離れることさえできないほどになってしまった。

「僕はいつも苦しんでいて、何もかもにうんざりしています。僕はただ前向きに生きていきたいだけです」(チャイさん)

 お尻の割れ目付近に違和感を覚えたら、早めに医療機関で診察を受けるべきである。放置して毛巣洞を悪化させると、チャイさんのように寝たきりになりかねない。ケツ毛が引き起こす感染症を侮ってはいけない。
(文=標葉実則)

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