「火星の植民地化は110人で可能」大学教授が爆弾発言! 火星入植に不可欠5つの重要タスク…移住もうすぐ!

 人類の悲願である火星進出に向けて着々と準備が続けられている宇宙開発時代において、気の合う知り合いは何人いればよいのだろうか。最新の研究では共に行動できる友人・知人が109人いたほうがよさそうだ。

 

■火星に“入植”するための最低人数は?

 世界を覆うコロナ禍の中で、残念なことに学校の新入生たちは新生活の出鼻をくじかれる格好になってしまったが、小学校新入生のこれから始まる学校生活の期待感を表現した歌として有名なのが『一年生になったら』だろう。

 ご存じのように歌詞のサビは「ともだち100人できるかな」だが、どうやら今後の宇宙開発時代においては、それよりもう少し多い“109人の友だち”がいたほうがよさそうである。

 仏・ボルドー大学のジャン=マルク・サロッティ教授が2020年6月に「Scientific Reports」で発表した研究は、火星などのほかの惑星に“入植”する際に、最低どれほどの人数がいれば当面の間サバイバルが可能なのかを検証したユニークな内容である。

「Mysterious Universe」の記事より

「人類は、何らかの大変動イベントにより、絶滅の危機に瀕する可能性があります。カール・セーガンが指摘したように、この場合、世界の終わりを回避する唯一の可能な方法は、私たちが知っているように、短期間に別の惑星に居住しはじめることかもしれません。しかし、少数のグループにとって、別の惑星での生存の実現可能性とはどのようなものでしょうか?」(研究論文より)

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