【半グレ】あの「六本木フラワー襲撃事件」に急展開!関東連合元リーダー・石元太一が再審請求!鍵を握るのは“潰された”証拠音声か

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画像は、ANN/YouTubeより引用

 悪あがきか、それとも――。2012年9月に六本木のクラブで発生した「六本木フラワー襲撃事件」の実行犯として懲役15年の実刑判決が確定した「関東連合」の元メンバー・石元太一服役囚が6月23日、再審請求の申し立てを行った。

 事件は2012年9月、六本木のクラブで飲食店経営者が金属バットを持った複数の男に撲殺された。実行犯として逮捕された石元服役囚は一貫して無罪を主張したが、13年の東京地裁判決で凶器準備集合罪、建造物侵入罪、傷害致死罪が適用され、懲役11年の実刑が言い渡された。翌年、東京高裁で開かれた二審判決では一審判決を破棄し、懲役15年の判決が下った。石元服役囚は上告したが、最高裁判所は上告を棄却し、懲役15年が確定し、現在は横浜刑務所に服役している。関係者の話。

「一審で11年だったものが、高裁で15年になった。これに納得いかない石元が再審請求という禁じ手に出た形。申し立てを行うには“新証拠”の存在が必須になる。請求を行ったということは、新たな証拠のアテがあるのだろう」

 再審請求に伴い記者会見した石元の弁護団によれば、それは事件当日、石元が乗ったタクシーのドライブレコーダーだという。前出関係者が補足する。

「石元側の主張は犯行現場のフラワーには『そもそも行っていない』。事件当時の監視カメラの映像を見てもわかりますが、他の襲撃メンバーが目出し帽を着用し素性がわからないようにしているのに、石元だけは素顔だった。これはあまりにも不自然。石元は帰宅する際に乗ったタクシー内で、とある人物から事件に関する連絡を受け『関わらないで良かった』と答えていた。このドライブレコーダーが出てくれば、これまでの裁判の心証は変わってくる」

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