別居報道の前田敦子、気性の荒さを表す3年前の「フェラチオNG事件」とは!? 勝地の疲弊は半端ない…

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前田敦子不機嫌そうな写真集 (小学館)

 元AKB48不動のエース・前田敦子と俳優・勝地亮の夫婦に別居報道が飛び出した。「女性セブン」(小学館)が報じたもので、勝地が日本テレ系ドラマ「ハケンの品格」の撮影を終えたあと、引っ越したばかりのタワーマンションではなく、車で20分ほど離れた別のマンションへ帰宅したと報じている。前田と勝地の左手薬指からは「結婚指輪が外されている」とも。双方の所属事務所は「(勝地には)仕事部屋があると聞いておりますが、プライベートは本人に任せております」と回答している。昨年5月には「週刊文春」で、路上で前田が勝地にキレてにらみつける〝路上喧嘩〟の様子が報じられていた。

「もともと前田さんは感情の起伏が激しいことで知られています。実は昨夏から複数のマスコミが断続的にマークしていた。前田さんのSNSに勝地さんがめっきり登場しなくなったからです。彼女の気性の荒さを考えると『たしかに持たないかも…』と考える業界人も多く、気付けば〝要注意夫婦〟扱いされていた」とは週刊誌記者。

 前田の我の強さを表すのが、“フェラチオ拒否事件”だ。2017年公開の映画「探偵はBARにいる3」に出演していた彼女。当時はAKBを卒業し、女優として懸命に頑張っていた時期だ。同作のヒロインは北川景子だったが「撮影初日から前田さんは北川さんをライバル視していました。共演シーン以外は口も利かないような感じ」(現場関係者)だったという。

 そして“事件”は起きた――。前出現場関係者が振り返る。

「車の移動のシーンで、助手席の前田さんが運転席の男性の下半身に顔をうずめる演技があったんです。ようは『車中フェラ』ですね。もちろん、そう連想させるシーンで、実際にそんなことはしませんが、前田さんはこの演出を頑なに拒否。彼女のマネジャーがプロデューサーに『これはできない』と訴え、協議の結果、フェラシーンは丸ごとなくなりました。現場にいた人は『気が強い』と口あんぐりでした。当時の前田さんは今よりも女優として尖っており、AKBの“顔”だった自分が舐められるわけにはいかないというオーラを出していました」

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